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セレクション結果発表

今日は、先週にRが受けたセレクションの結果が発表されました。

昨日お風呂で「明日発表やけど、合格すると思う?」と聞くと、「うん」と自信ありげ。「でもミスしたし、ちょっとミスしても一気にピンチになる時もあるし、あかんかも。」と反省点もあげていました。

一方の親バカは、以前に書いたとおり、自信満々。息子の自信ありげな言いぶりに、より手応えを感じながら今日の発表を迎えたのでした。

さて、結果は…

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息子がセレクションを受けました(その3)

さて、セレクションについてその3です。
どんだけ力入ってんねん!って感じですが、これでまとめますm(_ _)m

まずはセレクション全般に関する感想から。

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息子がセレクションを受けました(その2)

さあ、いよいよセレクション本番のミニゲーム開始!

ハーフコートで行い、途中でポジションチェンジを交えて10分間、2つのポジションでプレーします。
そしてこのミニゲームを相手を変えて計2回行いました。
このころには雨も小雨になっていたので、なんとかみんな力を発揮できるのではないでしょうか?

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息子がセレクションを受けました(その1)

昨日、長男Rが某Jクラブの下部組織のセレクションに参加しましたので、その報告をさせてもらいます。

想定外のハプニングもあり、思わぬ長文になりそうなので、何回かに分けて書くことにしました(現在のところ、その3ぐらいまで続きそう…)。よろしければ最後までお付き合いください。

また、ちょっと生意気なことも書いていますので、ひょっとしたら同じセレクションに子どもさんが参加されていた保護者の方がご覧になられ、不愉快に思われることがあるかもしれません。最初にお断りをしておきます。

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ハガキが届きまして…

今日、我が家に一通のハガキが届きました。
宛名には見覚えのある字で、長男の名前が。
そう、見覚えがあるはず。それは私の書いた宛名。来週のセレクションに申し込んだ時に返信用に同封したハガキでした。
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希望するポジションは?

私とRは、よくお風呂でサッカーの話をします。
昨日はRの方から、ポジションの話をしてきました。
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ファンタジスタ

最近の雨降りで、今日は1週間ぶりにRの練習がありました。
この1週間は、たまに家の前でボールを蹴っていたものの、もっぱらwiiのウイニングイレブンとサッカー漫画でイメトレのRでした。

サッカー漫画はまず定番の「キャプテン翼」(無印というのか、一番最初のやつ)を読破してしまったので、次に「ファンタジスタ」(草場道輝、小学館サンデーコミックス)を読み始めました。

Rのお気に入りキャラは、主人公「坂本轍平」の最大のライバル、イタリア代表の天才「マルコ・クォーレ」です。小さく華奢な体だけれど、素晴らしいテクニックと、常に足元を見てプレーする独特のスタイル、それでいてフィールド全体を把握していて、誰もが驚くようなプレーを魅せる、天才プレイヤー。まさに「ファンタジスタ」です。

現実のプレイヤーでファンタジスタといえば、私の中では何といっても同じくイタリアの「ロベルト・バッジォ」でしょう。この漫画でも主人公轍平の姉琴音さんがバッジォの大ファンという設定です。
そして、アレッサンドロ・デルピエロもバッジォの系譜を引き継ぐイタリアのファンタジスタでしょう(近年は体がゴツくなりすぎてますが…)。

では、現代のトッププレイヤー(デルピエロも現役なんですが、彼は別として)で「ファンタジスタ」といえば、誰でしょう?
Cロナウドはドリブラーだし、カカも力強さ・スピードが目立ってファンタジスタって感じじゃありません。
メッシは現在世界最高のプレイヤーで、ファンタジックなプレイもしてくれるんですが、スピードとドリブルが勝ってる感じで、ファンタジスタというイメージじゃないんですよね。
実は、私が今最もファンタジスタなプレイヤーだと思っているのは、「ルーニー」です!!
そう、あのイングランド代表、マンチェスターユナイテッドのウェイン・ルーニー。「なんでやねん!」というツッコミが聞こえてきそうですが、よーくプレイ「だけ」を見て下さい。繊細なボールタッチ、広い視野からの素晴らしいパス、そしてゴール。ほーらファンタジックでしょ?
もちろん体のゴツさ、運動量、そしてあの顔はファンタジスタのイメージからはほど遠いんですけどねぇ。

さてさて、うちのRも「ファンタジスタ」かな?・・・ちょっとイメージがちがうなぁ。
Rの場合、以前はゴール前でシュートを狙う、まさに「ストライカー」でした。
最近はサイドバックで練習することもあり、パスもできるようになりました。
ループシュートやループパスもたまにするし、そんなところはファンタジスタっぽいんだけど、ちと違う。
ファンタジスタ的な柔らかさよりも、より直線的、攻撃的なプレイヤーだと思います。

そこで私は、Rのことを「アタッカー」と定義します。誰が何と言おうと、勝手にそう決めます!!
ドリブル、パス、シュートなど、攻撃的なプレイを得意とするプレイヤーです。
サッカー選手で一番似ていると思うのは、フランス代表、バイエルンミュンヘンの「フランク・リベリー」です!!顔は全然似てないけどね!
あと、左サイドバックをしている時はドイツ代表の「フィリップ・ラーム」っぽいと思います。

・・・いやあ、親バカに妄想するのは楽しいなあ。
ちなみに、Rが目指しているプレイヤーは、メッシ、アグエロ、テベスのアルゼンチン3人衆と、ロシア代表、アーセナルのアルシャビンです。当たらずとも遠からずかな?親バカ全開だー!!(^^)

そうそう、ファンタジスタといえば、我が家の本棚に↓こんな本もありました。私の大好きなベルカンプも載っているし、おススメですよ。
ところでファンタジスタのマンガって文庫化されてたのね。結構人気があったのかな?

  


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セレクションに申し込みました。

今日の京都は1日中雨が降ったりやんだりのお天気でした。Rの練習もお休みです。

今日は、先日言っていた某Jチームのセレクションの申込書を郵送したので、ちょっとだけセレクションのことを書きます。

Rは、今までにセレクションという名のつくものには一度だけ参加したことがあります。
でもそれは、昨年の夏に参加したボカ・ジュニアーズのサマーキャンプの最終日のセレクションで、小学1年生から6年生まで、たくさんの子どもが参加するなかで1人選ばれるかどうかというものだったので、今回のセレクションとは少し違うのかなと思います。
それにボカの時は、合格することなんてありえないと思っていたのですが、今回はひょっとして…なんて多少は色気を持っての参加です。

そこで、どうしたら合格しやすいのかなぁなんて考えてみました。
もちろんサッカーが上手っていうことが絶対条件ではあると思いますが、それ以外に何があるかと考えると、何らかの特徴というか個性がある子が選ばれやすいんじゃないでしょうか?

で、われらがRの個性といえば・・・うーん。
身長124センチの「おちびちゃん」っていうのは個性ですかねぇ?学校では学年で1番背が低いので、「あの子ちっちゃいけど、うまいじゃん!!」なんて思われたらちょっとは得かも。
でもやっぱり体格がいい子のほうが目立つかな?これでも半年で5センチぐらいは伸びたんだけど。それに体重は24キロあるので、わりとしっかりしたいい体をしていると思うんだけどなぁ。

やっぱり見た目じゃなく、サッカーで勝負するしかないか。
じゃあプレイで個性をだそう!なんだけど、何があるかな?
とにかくシュートを打つこと?やっぱりゴール?あとはダイレクトプレーが多いことが判断が速いということに結び付くかも?サッカー選手で言うと誰に似てるかなぁ?

なーんてことを考えたんですが、色々考えてもしょうがない、一番大切なのは、子どもが全力で本来の力を発揮することだよね、という結論になっちゃいました。
それで不合格なら仕方ないでしょう。また頑張って練習すればいいんだから。

親にできることは、子どもが全力でプレイできるように応援したり、サポートしてあげること。合格しても不合格でも、「よく頑張ったね、これからも頑張ろうね」と声をかけてあげることだと思います。
と、自分に言い聞かせつつ、セレクションまでの3週間、いろいろと妄想しつづけるんだろうな…


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3年生の時点での現状・課題(2)課題及びまとめ編

もう新シーズンが始まってしまった~!!
というわけで、急いで(1)現状把握編に引き続き、課題及びまとめ編です。

私が今、特にRの課題として考えているのは、
1 周り(特に対戦相手)をみること
2 「これだけはやってはいけないプレー」など、セオリー(鉄則)を知る・理解すること
3 ポジショニング
といった戦術的な部分です。

小学3年生にここまで求めるのか?とも思いますが、今のRにはここまで求めてもよいと考えています。
半年前ぐらいまでは、トラップミス、キックミスなど、純粋に技術的といえるミスが目立っていたのですが、ちょうど9歳の誕生日を迎えた昨年の10月下旬から11月頃の間に、急激にそのようなミスが減少したと感じました。
ひょっとして、これがゴールデンエイジというものなのだろうか?と思うほどの変化でした。

私はこのRの変化を、「ボールと友達になった」というふうに捉えています。
キャプテン翼風に言うと「トモダチ」、サッカー用語で言うと、「ボールマスタリー(ボールを支配する、コントロールする)」を習得したとでもいうのでしょうか?

もう少し違う言い方をすると、「サッカーをプレーする上で必要な最低限の基礎技術を習得した状態」であり、この段階からは、ドリル練習のような単純に技術を習得する練習よりも、サッカーゲームの中で必要な、「状況を把握し、自ら判断し、その判断を表現するための技術」を習得するための練習に重点を置くべきと考えています。

もちろん、今後も技術の向上が必要なことは間違いないのですが、より実戦に即した技術の習得が必要ということです。より実戦に即した技術とは、「判断を伴う技術」「良い判断を下すための技術」と言い換えることができるかもしれません。

上級生の試合に参加して感じたことですが、今後年齢やレベルが上がっていくに連れ、より相手のスピードが速く、プレッシャーが強くなってきます。
かといって、焦っていわゆる身体的なスピード・パワーを筋力トレーニングなどで伸ばそうとするべきではありません。
もちろん、体力・フィジカル面を軽視するつもりはありませんが、今は、サッカーのための特別な体力トレーニングではなく、食事、休養(睡眠)も含めた、総合的な体づくりを考えるべき段階だと思います。

むしろパワーなどは身体の成長に合わせて自然に伸ばしていき、今は「判断のスピード」を伸ばしていくことが重要だと思います。
また、よりプレー精度を高めることでもスピードを伸ばすことが可能です。
たとえば、ファーストタッチで自分から1メートルの距離にボールを置いているのを、50センチの距離に置くことで一歩速く次のプレーに移ることが可能になります。

それから、プレー精度を高めるということでは、現在1~2メートルの誤差の範囲内にパスを出しているとしたら、それを50センチの誤差にするなど、よりピンポイントな技術、より強いボールをコントロールするなど、正確な技術の習得も必要でしょう。


戦術面が課題と言っておきながら、長々と技術論を語ってしまいました。そろそろまとめましょう。

要するに、戦術や判断と技術・体力とは不可分の関係であるということ、これらのすべての要素を伸ばし、「総合的なフットボール力(今造った言葉ですが)」を伸ばしていくことが必要だと言いたいわけです。

中でも、いわゆるMatch-Traininng-Matchのサイクルにおいて、ゲームの中で必要な判断力・創造力とそれを実行するための技術力を磨くことが、10歳前後の「ゴールデンエイジ」と呼ばれる今、一番優先すべきことだと私は思っています。

そして、課題の1と2が判断力・創造力を発揮するためには重要な要素であり、課題の3は今最もRのプレー欠けていると思われる部分ですので、これからこの3点を中心にRの成長を見守っていきたいと思います。


さてさて、この文章を書いていて、我ながら見事なサッカーおたくぶりだと思いますが、もちろんこれらの考え方が私一人の頭の中から出てきたものではありません。
下に紹介している本は、私が現在かなりの影響を受けていると考えている、FCバルセロナ(現時点で名実ともに世界最高のフットボールクラブ)やスペインのサッカーに関するものです。
どの本も自信を持っておススメ出来るものですので、よろしければお読みください。
そして、サッカーおたくの世界へ…
  

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3年生の時点での現状・課題(1)現状把握編

3月からは新たに新4年生としてのシーズンが始まります。
そこで、2月27日(土)の練習と28日(日)の京信リーグでのプレー内容を中心に、現時点でのRのフットボールについて、現状と課題をまとめておこうと思います。

○良い点、引き続き伸ばしていきたいところ
・ドリブルスピードが上がってきた。それにより縦へ抜けるようになった。
・体の入れ方を覚えてきた。ドリブル中にうしろから追いかけてくる相手との間に体を入れるようになった。ディフェンス時にも体を入れていた。
・プレーの選択肢が3次元になった(浮き球が加わった)。
・プレー優先順位の1番がシュート(これはサッカーを始めた時から変わっていない)。
・ワンツーで抜けることが増えた(味方とのコンビネーション・コミュニケーションの向上)。
・守から攻への切り替えが早い(動き出しが早い)。
・判断が早くなった(ダイレクトでのパスなど)。ただし、ドリブルに入るとちょっと遅れることが。

△ちょっと微妙なところ
・まだトゥキックが多い。悪くはないけど、キックの種類は多いにこしたことはない。
・だいぶ声が出てきているが、遠すぎるところからパスを要求するなど、ちょっと無茶な指示もある。しばらくは静観して様子見。

×改善したいところ
・まだ危険なサイドチェンジ、バックパスが散見される。
・味方からの声にそのまま反応してのミスがある。プレーの選択、決断は自分の責任。
・サイドに張り付きすぎる意識は緩和されたが、まだまだ意味なくサイドにいることが多い(特にディフェンス時)。
・相手ボールの時に中途半端なポジショニングで裏を取られてピンチを招く。ボールばかりで敵が見えていない。
・ときどき後ろから手で押すファウルがある。これもポジショニングが悪いことが一因。
・味方から離れすぎたり、味方との間に敵がいるのにパスをもらおうとする。
・攻から守への切り替えが遅い。トラップなどでミスをした後の切り替えが遅い(一瞬固まる)。
・ボールだけを見てしまう。敵とボールの両方が視野に入れられるポジション、体の向きを覚えたい。
・前を向こうとして敵にひっかかる。ボールが来る前に周りを見ておく(28日の試合中にも指摘されていた)。
・ボールに背を向けて走る。そういうプレーが全く不要とまでは言えないが、バックステップ・サイドステップでいいところで背を向けてダッシュしたためにパスへの反応が遅れることがある。


ついつい改善点が多くなってしまったけれど、3年生の時点としては、十分に合格点!!だと思っています(もちろん親バカが入っています!!)

さて、思ったより色々事な項目があり、まとめまで書こうとすると非常に長くなってしまうので、まずこの(1)を現状把握編としておきます。

まとめは(2)で。でも本当にまとまるのか?
出来るだけ早く書かないとね。


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人目のフットボーラーさん

 プロフィール 

ataru88

Author:ataru88
2児の父。息子にもクラブにも内緒でブログを書いているサッカーマニアな親バカ。好きなチームはアーセナル、ボカ・ジュニアーズ、いちおう京都サンガ。好きな選手はウィルシャー、モドリッチ、スアレス、アグエロ、ほか多数。

登場人物など
R:長男。サッカー小僧(U-11)。好きなチームはマンチェスター・ユナイテッド。好きな選手はC・ロナウド。特技はウイイレ。
T:次男。サッカー好きか不明(U-8)。まだまだ謎が多い。
N:2児の母。あまりサッカーに興味はないらしい。
KYSC:Rが所属する架空の?まちクラブ。

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