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U-22の試合

先日行われたロンドンオリンピック予選のU-22日本代表とマレーシアの試合でどうしても気になったことがあったので、書くことにしました。


日本の基本フォーメーションは1-4-2-3-1。
図1
※マレーシアの選手の背番号は適当です。

1トップには大迫。相手が引いてくることを想定して、裏に抜けるスピードが特徴の永井ではなく、ポストプレーのできる大迫を選択したようです。

試合が始まると、下の図のような状況が頻発しました。
(実線:ボールの動き、点線:選手の動き)
図2

両ボランチの前にマレーシアの選手が四角形のブロックを作る。

(A)右サイドの清武が四角形の中に顔を出す動きをする。ボランチから清武にボールを入れる。

(B)扇原からブロックを飛ばして大迫へ縦パスが入り、ポストプレーをする。

(C)ボランチからサイドバックに展開し、ドリブルやワンツーで縦に進んでクロスを上げる。

先制点は(A)の動きから、清武が中央をドリブルで突き進んでディフェンスを引き付け、右サイドでフリーになった東へラストパスが通りました。
しかし(A)のパターンではその後ほとんど清武からのパスが通らず、チャンスをつくることはできませんでした。

(B)のパターンでは、大迫がポストプレーを潰される場面が目立ちました。もちろん大迫自身のプレーにも問題はありましたが、ディフェンスと中盤の間のスペース(いわゆるバイタルエリア)がかなり狭く、すぐに囲まれるので、同情の余地はあると思います。


で結局(C)のパターンを多用することになりましたが、相手が中央に作った四角形を避けて通るので、時間も手間もかかり、なによりゴールから通いところでのプレーが多いので、相手に「怖さ」を感じさせることができません。
中央に2mぐらいの身長のある選手でもいれば別ですが…

要するに、日本のプレーはほとんどこの四角形の中を攻略できない、というか攻略しようとしない、あるいは攻略しようとする意図が見えないことが問題だと思う訳です。
具体的にこの試合では、四角形の中に清武「しか」入っていかないことでした。

例えば同じフォーメーションで戦うフル代表(ザックジャパン)の場合、トップ下の本田圭祐(この試合で言えば東)が中央で相手に囲まれながらボールをキープし、パスが出せることで、香川など周りの選手がどんどん前に出ていくことができます。清武選手も、ザックジャパンでは「前に出ていく」選手として活躍しました。
また、フル代表では、本田選手だけでなく左サイドの香川選手も中央の四角形に入ってプレーできますし、時にはボランチのポジションから遠藤選手や長谷部選手が上がっていくこともあって、プレーの選択肢が広がり、多彩な攻撃が可能になっています。

本田のキープ力が異常なんだという意見もあるかもしれませんが、そんなことを言っていたらいつまでたっても「怖くない」日本サッカーのままになっちゃいます。
確かにフル代表も本田不在のW杯予選では本田の位置に柏木や長谷部というボランチタイプの選手を先発させて苦労しました。ただそれは、柏木や長谷部がこの四角形の中でプレイできない選手という訳ではなく、最初からその中にいたり、その中で後ろ向きでボールを受けてプレーしたりするのが得意でない選手ということだと私は思っています。

今回のU-22で言えば、山田直輝選手は体を張ってキープする力は本田選手ほどではなくても、ダイレクトパスなど素早くプレーすることで、この四角形の中でもプレーできる選手じゃないかと思います(スペイン、バルセロナのシャビ、イニエスタなどもそういうタイプです)。
あるいはボランチの選手が前を向いた状態で四角形の中にタイミングよく入って横や前からのパスを受ける動きをすれば、もっと攻撃に厚みと変化を加えられたかもしれないと思いました。

ちなみに、この試合の終盤で清武選手が足を痛めたようなシーンがあり、その後やはり負傷が判明しましたが、もちろんJリーグ、ACL、フル代表、U-22と、過密日程が大きな原因だと思いますが、一人で四角形の中で働き、ドリブル突破や前線の裏に抜ける動きやラストパスやら、走り回り続けたことも要因じゃないかと思っています。


今回は図を使うという新しい試みをやってみました。これからも機会があればやってみますね。



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何かが足りない(vsウズベキスタン)

昨日のW杯予選、ウズベキスタン戦、ご覧になった皆さんはどんな感想を持たれたでしょうか?

私の感想は「何だか物足りない」でした。

ホームウズベキスタンの大歓声、ピッチ状態の悪さ、遠藤が怪我をしているらしい、など確かに厳しい状況はあったでしょう。
それにウズベキスタンはいいチームでした。特に前半は両サイドからのスピードに乗った攻撃で日本を何度も脅かしました。
客観的に見れば、アウェーでの引き分け、勝点1は悪い結果ではありません。
同点ゴールの内田のクロス、岡崎のダイビングヘッドは素晴らしかったし、2度の決定的ピンチを救った川島のプレイもまさに守護神という活躍でした。

それでもやっぱり「物足りない」。
勝てなかったから?
チャンスが少なかったから?
日本らしいパスワークが出なかったから?

もちろんそれもあるでしょう。
でもちがうんです。

ウズベキスタン戦の数時間後、日本時間の深夜、ヨーロッパではユーロ2012予選が行われていました。

スペイン対リヒテンシュタインの試合ではスペインが得意のパスワークで相手を圧倒していました。
最近はサムライやなでしこに慣れてしまった目には、スペインの試合はまるで早送りの映像を観ているようでした。
でも、「スペインと比べられても・・・」って思いますよね。
だけど、リヒテンシュタインにも、日本にないものを感じました。

同じころ、イングランド対ウェールズの試合も行われていました。
イギリス連合王国内のライバル対決ということで、この試合ではより一層日本代表の試合との違いが鮮明に表れていました。
それは、「この試合に勝つんだ!」という気迫、「目の前の相手に絶対負けない!」という気持ち、ちょっとカッコよく言えば、「勝利への情熱」とでもなるでしょうか。

「気迫や気持ちなんて見えないだろう」と思われるかもしれません。
しかしそういった気持ちは必ずプレーに表れます。
玉際の激しさ、1対1で絶対に抜かれない、抜かれそうになっても最後まで喰らいつく姿勢、どんなに押し込まれていても相手が一瞬でも隙を見せれば、全力疾走で攻め上がる姿などです。
前述したリヒテンシュタインも、スペインに圧倒的にボールを支配されながらも、カウンターのチャンスと見るや、一気に攻撃をスピードアップさせ、なんとか一矢報いてやろうという気持ちが見えました。

日本代表はどうだったでしょうか?
サイドの1対1の攻防でアッサリと抜かれ、その後追い駆けもしない。
敵が取りに来たからパスを出し、自分の意志でパスを出しているようには見えない。
ドリブル突破して状況を打開しようとしない。
私には、こんな姿ばかり映りました。
彼らから、「絶対に勝つんだ!」という気迫や情熱は感じられませんでした。

本田が不在のうえ、北朝鮮戦の後半で気迫を見せたキャプテン長谷部は前半慣れないポジションで出場したためか、この試合では大きな存在感は出せず・・・

まだまだW杯予選は続きますが、もっと苦しい試合になった時に誰が「気持ち」でチームを引っ張っていくのか、ちょっぴり心配になっちゃったのでした。


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W杯予選 vs北朝鮮

子どものサッカーが台風の影響でなくなったので、久しぶりに日本代表のことを。

昨日の北朝鮮戦では、後半のアディショナルタイムに吉田選手のヘディングシュートでなんとか1対0の勝利を収めましたが、ボールは支配しながらもゴールが遠い、とても苦しい戦いでした。

でも、思えば南アフリカW杯前の日本代表の試合はいつもこんな感じだった気がします。

苦戦の原因としては、本田選手の不在がまず挙げられます。前線やトップ下の位置でボールをキープできる本田選手の存在の大きさがこれほどのものとは私も思っていませんでした。

本田選手の代わりにトップ下で先発した柏木選手を批判する向きもあるようですが、そもそも浦和でボランチでプレーしている彼に本田選手と同じようなプレーを期待するのが筋違いで、彼がトップ下に入るなら、もっと違う戦い方をすべきだったはずです。
最近の試合を見ていないので断言はできませんが、彼は本田選手のように前線でボールをキープしたり、ターンしながらシュート撃つという選手ではなく、もう少し下がった位置から前を向いた状態でボールを持つことで持ち味を発揮する選手のはず。
監督の指示がどうだったのかわかりませんが、トップ下のポジションを守るのではなく、流動的に動くこと、特にボランチの長谷部選手、遠藤選手と縦方向にポジションチェンジをするなどの工夫が、柏木選手本人にも、チームとしても必要だったのではないでしょうか。
もしも柏木選手のトップ下が機能しなかったとすれば、その責任はザック監督にあります。ただ、柏木選手自身ももう少し右足の練習はしたほうがいいですね(^^)

とにかく、本田選手の負傷は12月頃まで治療が必要とのこと。本田選手不在の日本がどんな攻撃を構築するのか、次の試合が楽しみです。


それからもうひとつ、本田選手の不在を痛感したのは、「ハート」の部分です。
「ビッグマウス」などど批判されることもありますが、「常にゴールを狙う」「いつもシュートを意識する」彼のプレー姿勢が南アフリカ以降の日本代表を引っ張ってきたのは間違いないでしょう。
彼のいないこの試合の前半は、「南アフリカ前の、いつもの日本のサッカー」に戻っていました。

そんな試合でも勝ち点3を得られた最大の要因は、キャプテン長谷部選手の後半のプレーにあると思っています。
後半開始早々のミドルシュートや、久々に見せたドリブルで前線にボールを運ぶ姿は、この試合でただ一人、必死に勝利を目指して戦う姿を示してくれました。
そのプレーは、前を向けない・向かない、シュートを撃たないチームメイトを鼓舞するかのようでした。
ザッケローニ監督の選手交代・ポジションチェンジが功を奏したという見方もあるとは思いますが、何よりも長谷部選手の「勝つんだ」という気迫が最後のゴールにつながったんだと私は思います。
彼は心を「整える」だけではなく、「奮い立たせる」ことも出来たんですね。

「魂」を込めないと、「サッカー」は「フットボール」にならない、ということを改めて感じた試合でした。


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言葉にならない、できない

2011年3月29日(火)、大阪長居スタジアムで
「東北地方太平洋沖復興支援チャリティーマッチ 日本代表vsJリーグ選抜」
の試合が行われました。


試合は前半、長友(インテル・ミラノ)、本田(CSKAモスクワ)、岡崎(シュツットガルト)など、いわゆる「欧州組」または一部メディアで「新・黄金世代」と呼ばれるメンバーを中心とした日本代表チームが、東北出身の小笠原や、小野などのいわゆる「黄金世代」(あるいは「元・欧州組」?)を中心に組み立てようとするJリーグ選抜に対して、『「日本の未来」とともに「日本サッカーの未来」を創るのは自分たちだ』と言わんばかりの猛攻を繰り返しました。

その勢いのまま「黄金世代」かつ「国内組」の遠藤保仁のまさに完璧なフリーキックと、成長を続ける岡崎慎司の技ありシュートで、「日本代表」が2点をリードして折り返しました。


ところが後半は、大幅にメンバーを入れ替えたためかリズムが悪くなった日本代表に対して、後半から出場した中村俊輔の美しいサイドチェンジなどで攻撃を組み立てたJリーグ選抜がリズムを掴みました。

そしてゲームはクライマックスへ向かいます。

後半途中、Jリーグ選抜一気の交代で誰が誰と交代したのかよくわからない中、大声援に迎えられて「11 KAZU」、カズ、三浦知良選手がついに登場しました。


後半37分、日本中が待ち望んだ瞬間が!!!!



このとき、私の口からは言葉にならない声が出るだけw(T T)w
しばらくしてからやっと「ここで決めるのか…スゴイ」と絞り出し、またその後絶句してしまいました…。
パソコン画面に流れるツイッターのタイムライン上には、カズへの称賛・感動の声が続々と流れていました。
「私も何か言いたい。伝えたい。」と思ってキーボードに向かいましたが、言葉になりません。
どうしても言葉で言い表すことができませんでした。

一夜明けた今もその瞬間の気持ちを言葉にすることは不可能です。
ただ、言葉にならない、できないほどの感動は人生でもそう何度も得られるものではないと思っています。
そして、カズ選手やフットボールというスポーツに出会えたことに感謝の気持ちで一杯です。

おそらく、一緒に観ていた息子たちには、このバカ親の気持ちは理解できていないでしょう。
「カズ、すごいなぁ~!」と言っていた長男Rも本当にはこのゴールの意味を理解していないかもしれません。

それでもRもTも「何か」を感じたはず。
そして、この試合を観ていた被災者の人たち、子どもたち、それ以外の人たちも「何か」を感じられたことでしょう。
その「何か」がこれからの日本を支えてくれることを信じています。

カズさん、本当にありがとう!(^^)/

どうかRをはじめ、日本中のサッカー少年たちがカズさんのような素晴らしい人間に育ってくれますように(-人-)


↓子どもたちが将来カズさんの事をもっと深く知りたいと思った時のために何冊か…
    


最後にワガママを。
次はゴンちゃんとのツートップを観たいなぁ…

↓カズ・ゴンの2トップを観たい人、拍手お願いしますm(_ _)m

決戦!vsデンマーク

ついにグループリーグ第3戦、決勝トーナメント進出をかけたデンマーク戦が今日深夜行われます!

しかも現在日本は2位。引き分け以上で、オランダ対カメルーン戦の結果に関係なくグループリーグ突破が決まります。うーん、シビれる展開です!


試合に先立ち、デンマーク戦について私なりの展望を書いておこうと思います。

まずはデンマークの側から見たこの試合について想像してみます。確かにデンマークは勝つしかなく、引き分けでいい日本の有利に思えますが、果たしてそうでしょうか?

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オランダ戦はかく戦うべし

さて、6月19日の土曜日はグループリーグ第2戦、優勝候補の一角にも名前のあがる、強豪オランダ戦です。

巷では、フォーメーションやメンバーを変えるのではないかという報道や、デンマークとの第3戦に備えてオランダ戦は「捨てろ」というような意見も聞かれます。

今回は、私の考えるオランダ戦への臨み方を書いてみたいと思います。
ひさしぶりに日本代表について前向きな記事を書く気がします。

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素直に喜べない「初勝利」

2010年6月14日(日本では15日午前1時)、日本サッカーの歴史に新たな1ページが刻まれました。

南アフリカワールドカップの予選グループEの日本代表の緒戦、カメルーン戦で日本が1対0の勝利を収めました。
2002年の自国開催での2勝を除き、3度目の挑戦で初めての勝利、勝ち点3を手にすることが出来ました。


このことは、日本のサッカー界にとって、「ワールドカップで勝ったことがある」という経験と、「世界でも闘える」という自信をもたらしてくれる、大変すばらしい、意義のある「結果」であると思います。

もちろんテレビの生放送で観戦し、松井のアシストから本田がゴールした瞬間や、ロスタイムの3分が経過して試合終了の笛が鳴った瞬間、喜びがこみ上げてきました。

しかし一方で、落ち着いた試合の入り方や前線で体を張る本田、右サイドをドリブルで切り裂く松井に必死でボールをはじき返すディフェンス陣など、日本代表の戦いぶりを見ながら、頼もしく思いつつも何となく違和感を感じ続けていました。そして、勝利を告げるホイッスルを聴いてからも、一夜明けて喜びを伝える様々な報道を見ても、この勝利を素直に手放しで喜べない自分がいるのです。

もちろん、1勝したからといってこれで予選リーグを突破できることが決まったわけではなく、残るオランダ、デンマークに2連敗する可能性もかなり高い確率で残っていることことから、「勝って兜の緒を締めよ」と慎重になっている部分もありますが、それを差し引いても、なんだか違和感が残っています。

色々なメディアで報じられる試合の評価、感想などを読みながら、自分の中にあるこの気持ちはいったい何なのだろうか?と考え続けました。

そして自分なりに分析した結果、次の5点が理由として考えられました。

1 岡田監督への不信感。就任以来の「過程」に対する疑問
2 「次の4年間」と「日本サッカーの未来」への不安
3 選手起用への疑問
4 オシムだったらもっと…という思い
5 ただの「あまのじゃく」

これらについて、ここからもう少し詳しく考えてみたいと思います。
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【開幕直前】W杯グループリーグ予想

南アフリカワールドカップ開幕まであと2時間!

今頃になって焦ってグループリーグの順位を予想してみましたm(_ _)m

主観・イメージでの予想がほとんどですが、どれだけ合うか楽しみです(^^)


それでは、グループAから順番に予想していきます。
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日韓戦の寸評・採点のつもりが、「解任伺い」に

5月24日(月) 日本対韓国 @さいたまスタジアム


試合はご存じのとおり0-2で完敗でした。

まず、1対1の競り合い、ボールの奪い合いでほとんど負けていた。
更には、日本が得意としているはずのパス回しすら、韓国のほうが良かった。
日本のパスは韓国ディフェンスの「前」で回すばかりで、「裏」を取ることがほとんどなく、相手にとって脅威となっていなかった。
そして、日本のチャンスらしきシーンが楢崎のキックからのこぼれ球というパターンだったのも皮肉でした。


また、相変わらずの日本の試合運びの拙さも随所に表れていました。

立ち上がりの5分に先制を許し、点を取らなくてはいけない状況になったにも関わらず、前へ行く意志・エネルギーが見えててこない。
もちろんまだまだ焦る時間帯ではありませんが、「点を奪られたら奪り返す!」という当たり前の気持ちが全く感じられません。
そんな日本を相手に、韓国はその後も余裕を持ってプレーしているように見えました。

後半途中から森本を投入しましたが、彼を生かそうという意図のあるプレーも見られず、いつも通りのサッカーを(ダラダラと)展開するばかり。
その後も交代選手を生かそうとするチームとしての意図は見えませんでした。

そして、極めつけが最後の失点シーン。
試合終了直前になって、初めてリスクを冒して前掛りになったところ、注文通りのカウンターを受け、最後はGKの楢崎がPKを与えてしまいました。
なんという試合運びのまずさ。
日本選手はリスクを負わないと言いますが、リスクの負い方、リスクヘッジの方法を知らないから、リスクを負いたくても負えないというのが本当のところではないでしょうか?


一方、韓国の選手はキッチリと仕事をこなしていた感じがしました。闘う気持ちを持ちながらも、冷静さ、落ち着きが感じられました。

それにしても、パクチソンは素晴らしかった。この中では1人ずば抜けていました。彼が京都からプロ生活を始めたことを誇りに思います。
日本人も、パクのような選手になれないはずはないのですが…


さて、次はこの試合での日本代表選手のプレーを10点満点で採点してみたいと思います。
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W杯、南アフリカ大会、優勝予想バトン

W杯の優勝予想バトン、という共通の質問にみんなで答えるという試みがあるということで、私も参加しました。

あんまり面白味のない回答だったかな?

真面目に考えれば考えるほど、堅くなってしまうんですよね。競馬と一緒です。
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人目のフットボーラーさん

 プロフィール 

ataru88

Author:ataru88
2児の父。息子にもクラブにも内緒でブログを書いているサッカーマニアな親バカ。好きなチームはアーセナル、ボカ・ジュニアーズ、いちおう京都サンガ。好きな選手はウィルシャー、モドリッチ、スアレス、アグエロ、ほか多数。

登場人物など
R:長男。サッカー小僧(U-11)。好きなチームはマンチェスター・ユナイテッド。好きな選手はC・ロナウド。特技はウイイレ。
T:次男。サッカー好きか不明(U-8)。まだまだ謎が多い。
N:2児の母。あまりサッカーに興味はないらしい。
KYSC:Rが所属する架空の?まちクラブ。

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