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どう練習に取り組めばよいか?

寒くなってきましたね~。本格的に冬到来って感じです。でも今回は季節外れなことから書きます。

今年の8月、Rは2度目のボカ・ジュニアーズのキャンプに参加しました。その時の様子やその成果については当時このブログに書きました
その頃は、わずか1週間足らずのキャンプでの上達ぶりに喜んではいましたが、一方でなぜそんなに上達できるのか?という疑問もありました。ボカ・キャンプで行われていた練習はメニュー自体は基礎的な練習が主で、それほど目新しい・画期的な練習をしているという感じではありませんでした。
もちろん指導者の教え方、ポイントの抑え方が上手だということもあるとは思います。ただ、私が見た限り、一番違いを感じたのは、練習の時の集中力、オンとオフの切り替えでした。逆に言うと、普段の練習から同様の集中力で取り組むことができればもっと日々上達することができるのではないかと思いました。

また、今年の夏は記録的な猛暑で、子ども達が熱中症にかからないかとても心配しました。当時ツイッター上で夏場に子ども達に一日に何試合もさせることの是非について様々な意見が交わされていました。夏場のJリーグの試合の質の問題などからJリーグのシーズン制に関してもネットや雑誌などで議論されてもいました。
その時に何かの雑誌で読んだと思うのですが、ヨーロッパではプロリーグも夏場はオフシーズンで、子ども達も夏場はサッカー以外の事を楽しんだりして過ごすことが多いということが書かれていました。そして日本の指導者の「夏場の厳しい練習を乗り越えることで子ども達が成長する。」という意見に対して外国人指導者が「日本は普段の練習がヌルいのではないか?(ちょっと言葉は違いますがこういう趣旨のこと)」というコメントをしており、私も「ああ、そうなのかもしれないな」と思いました。

このようなことがあって、Rにも「いつもの練習から本気で頑張らないと上達しないぞ」と言ったのですが、Rからは「どういうのが本気で頑張ってんのかわからへん」といわれて困ってしまいました。
それに、毎日の練習で差がついていくとすれば、今後アルゼンチンやヨーロッパの子ども達とどんどん差がついていってしまうのではないか、大げさかもしれませんが、日本では世界に通用するプレイヤーになれないのではないか、といった焦りにも似た思いも湧いてきました。
「いかに日々の練習に取り組めばいいのか?」そのことを考え悩める日々を過ごしていた私(大げさ)。しかしついに「ほぼ」その答えが書かれている本に出会いうことができました。
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人目のフットボーラーさん

 プロフィール 

ataru88

Author:ataru88
2児の父。息子にもクラブにも内緒でブログを書いているサッカーマニアな親バカ。好きなチームはアーセナル、ボカ・ジュニアーズ、いちおう京都サンガ。好きな選手はウィルシャー、モドリッチ、スアレス、アグエロ、ほか多数。

登場人物など
R:長男。サッカー小僧(U-11)。好きなチームはマンチェスター・ユナイテッド。好きな選手はC・ロナウド。特技はウイイレ。
T:次男。サッカー好きか不明(U-8)。まだまだ謎が多い。
N:2児の母。あまりサッカーに興味はないらしい。
KYSC:Rが所属する架空の?まちクラブ。

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