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体験入部

久しぶりに次男Tのおはなし。

昨日Tは長男Rが所属するKYSCの練習に体験参加してきました。

幼稚園時代は週に1回のサッカー教室に参加していたものの、卒園と共に教室は終了。

その後、いくつかスクールに参加したりしていましたが、小学校入学から1年以上、「う~ん、サッカーはするって決めてるけど、どこでするかまだ決めてない~。」などとのらりくらりしてきたT。

しかし、ついに覚悟を決めたか、この暑さで頭をやられたか?^^「KYSCに行く」と言い出しました。
そして行くと決めたら、昨日も朝から「サッカー何時から?」などとやる気満々です。

学校から帰って来てすぐに宿題を片付け、練習場所のY小学校まで自転車で約20分。張り切って乗り込みましたが、さすがにグラウンドに入った当初は緊張気味。以前にも体験入部したことがあり、コーチとも顔見知りとはいえ、やはり輪の中に入っていくのは難しそうでした。
それでも、何人か友達もいたので、しゃべりながら少しずつ溶け込んでいき、徐々に笑顔も見え始めました(^^)

そして、練習の最後はミニゲーム。
少しボールから離れたところで、ふらふら~っとさまよいながらボールが来るのを待ちますが、なかなかボールはやってきません。
しかし、高学年の練習にやってきた兄Rから、「T、頑張れ!」と応援をもらうと、勇気100倍(^o^)」自分から積極的にボールを追いかけるようになってきました。
それに、以前は味方ゴール前に張り付いてディフェンスばっかりしていて、自分でも「キーパーかディフェンスがいい」と言っていたのに、予想外に前に向かっていく雰囲気がありました。

あと、一番印象的だったのが、やっぱり兄弟で、どことなくRと似たようなプレーをすることです。
全然うまくできないんだけど、後ろからきたボールを軽く蹴りあげて振り向いて前を向こうとしたり、ファーストタッチで見せるアイデアがなんだかRっぽいんです。
さすがにいつも公園でRたち5年生に鍛えてもらっているだけはあるのかな?

まあとにかく、練習から帰ってきてすぐ、「TちゃんKYSCでサッカーする!」と宣言し、「すねあてと長いくつした買ってや!」とおねだりするなど、どうやらやる気になったT(まだわかりませんが…^^)。
今日も頑張って練習行こうね~!


それにしても、これからますます親バカが忙しくなるぞぉ(^^)ヾ



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練習試合 2011/06/25

雨が心配された週末でしたが、梅雨前線はどこへやら?
KYSCの1~3、5、6年生たちは、真夏のような太陽が照りつける中でも元気に練習試合で走り回っていました。
滋賀県栗東までのちょっとした遠征でした。

試合の相手はHたEXさん。
私の知る限りでは、初めて戦うチームです。


Rたち5年生チームの結果は以下のとおりです。
( )はアシスト

1試合目
前半 3-1 Sうご(Rうき)、HたEX、Rうき、R(Kんた)
後半 3-0 Rうき、Tつ(Rく)、O・G(Kんた)
合計 6-1 勝ち

2試合目
前半 2-1 Sうご(Kんた)、HたEX、Rうき
後半 1-0 Rうき
合計 3-1 勝ち

3試合目
前半 2-0 Rうき、Sうご
後半 0-0
合計 2-0 勝ち

この日は陸上競技の記録会があり、俊足ぞろいの?5年生たちも何人かが不在でした。
それもあってか、選手たちをいろいろなポジションで試していたようです。

3試合ともボールを支配して勝つことができましたが、5得点を挙げたRうきを中心に個人の突破による攻撃が目立ち、グラウンドを広く使い、パスを回すサッカーはまだまだできていないように思いました。
秋からの府リーグに向けて、更にチーム力を上げていく必要がありそうです。


ところで、この日はたくさんの学年が一緒に行ったので、試合していない学年は、縦割りでグループをつくり、5・6年生が低学年の子どもたちを指導してしていました。
縦割りにすることでチーム内でのコミュニケーションを深めるとともに、指導した5・6年生にはいい経験になったのではないでしょうか。お疲れ様でした(^o^)b


それにしても、久しぶりに観た低学年の試合は可愛かった~!!!
こけちゃったり、悔しくて泣いちゃったり、疲れて動けなくなっちゃったり、いろいろあったけど、みんなこれからもずうっとサッカー大好きでいてね。♪(^o^)/♪



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攻撃スイッチ

もう半年ほど前ですが、チームメイトのお母さんから、「Rが入るとパスがよく回りますね。」と言われたことがありました。
その時は「そうかなぁ?」と思うだけであんまり意識してなかったんですが、先日のリーグ戦のあと、また別のお父さんから、「後半Rがフォワードに入ってから、パスが回るようになりましたね。」と言われ、半年前に言われたことも思い出し、考え直してみました。

まず、Rが入ることによる技術的・戦術的な側面です。
1つ目に、味方がボールを奪うと、Rは即座にディフェンスの裏を取りに走り出します。この動きが相手ディフェンスラインを押し下げ、中盤にスペースができると考えられます。
2つ目に、前線のRにボールが入ると、一旦そこでボールが収まります。また、スピードでぶっちぎるタイプではないので、Rがドリブルをしている間に回りの選手が押し上げる時間ができ、分厚い攻撃が可能になっているのかもしれません。

でも私は、本当の理由は心理的な面にあるかもしれないと思ってます。
それは、Rの「攻めるぞ!攻めるぞ!」という気持ちが、他の選手にも乗り移っているんじゃないかってことです。
というのは、スクールのミニゲームでも、Rのいるチームはみんなが攻撃に出てしまい、後ろに残っているのはキーパーだけ、ってことがよくあるからです。いつもメンバーは違うのに、Rのいるチームだけがそうなっちゃうんです。
それに、先日のリーグ戦でも、私には「パスが回るようになった」よりも、「チームが攻撃的になった」と感じられたのです。

なんでRがそんな「攻撃スイッチ」になっちゃったのかは私にもよくわかりません(そもそも本当かどうかもわかりませんが^^)。
ひょっとしたら、Rの(特に弟Tに対してはキツイ)攻撃的な性格がオーラとなって周りを巻き込んじゃってるのかもしれませんね(^^)

それにしても、「攻撃スイッチ」が入った時にRがボールを失うと、そのまま失点につながることが多いので、危険なんですよねー(^_^;)


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ゴールのチカラ

土曜日の地区リーグ戦最終節、長男Rは4泊5日の野外活動の直後ということで、朝から少々お疲れ気味。

それでも1試合目のN中央戦、これまでと同様右のセンターバックで先発出場し、同じくお疲れのAっくんとコンビを組むことができました。
しかし試合開始早々、RからボランチのKうきに出した組み立てのパスがつながらず、失点の起点?になりました。
続いて、相手FWのタテへのドリブルにRが一発で振り切られてしまい、2失点目。
あっという間に試合の流れを持っていかれてしまうことになっちゃいました(>_<)

そして、前半途中で早くも交代。
2失点目なんかはコンディションが万全であってもぶっちぎられてしまった可能性が高いと思いましたが、やはり動きが悪かったということでしょうね。


1試合目が終わり、おにぎりを食べて、ボールを蹴って遊び出すと、Rに笑顔が戻り、笑い声も聞こえてきました(^^)
元気を取り戻してきたところで、2試合目は府リーグへの進出がかかった最後の試合です。

1試合目で精彩を欠いたRは残念ながらベンチスタート。
ベンチから味方を励ますRの声を聞きながら、正直「もう今日は出番がなくてもいいか」と思っていました。

ところが、0対0の後半初めから、センターフォワードで交代出場。
これはもう、コーチからの「点取ってこい」指令だゾ!がんばれR!

後半開始早々、左サイドのRんたから絶好の縦パスがRへ。
ファーストタッチでターンしながら前を向き、飛び込んできたキーパーをかわして、「キターッ!」と思いましたが、倒れ込みながら伸びてきたキーパーの腕がボールをさらっていきました。んーっ、残念!!

でも、この試合のRのホントのファーストタッチでこのプレーが出来たので、まだまだこの先に期待が持てました。
また、この後半最初のプレーでRが落ち着くとともに、チームメイトにも勢いがついたか、前半以上にガンガン攻撃的に攻め立てます。
R自身も、なかなかフィニッシュまで持ち込めないものの、前線から相手ディフェンスにプレッシャーを掛けたり、ディフェンスラインの裏を狙ったりと、フラフラと(これはいつものこと^^)、頑張って走っていました。

そして、後半も残り約3分(だったらしい)、この試合何度も訪れたコーナーキックのチャンス。
ゴール前の混戦からのこぼれ球が、ゴール正面少し右、ペナルティライン辺りにいたRの目の前に。
「撃て!!」という私の心の叫びと共に、Rが右足を一閃!!
次の瞬間、ボールはゴール左上のネットに突き刺さっていました。
大喜びする選手、ベンチ、それに応援団\(^o^)/

喜びをセンターサークルまでダッシュして表現したRは、そこで仲間と、少し恥ずかしそうに、控えめにハイタッチ (^^)/\(^^)

この直後、「ひと仕事」を終えたRはお役御免。最後はベンチで勝利のホイッスルを聞きました。


このゴールは、Rにとって、すごく意味のあるゴールになったと思います。

まず、チームを勝利に導いたこと。その結果、府リーグ昇格を決定付けるゴールとなったこと。
R個人としては、公式戦で久しぶりにFWとしてゴールを決めたこと。コンディションが万全でない中でも頑張れたこと。
また、なかなかいいシュートが撃てなかった右足で、いままでで最高に強いゴールを決められたこと。このことは、リーグ戦2日目のNの戦で初めてヘディングゴールを決めたことと同じようにうれしかったみたいです。

私としては、このゴールがRのフットボールに対する情熱を再び燃え上がらせてくれることを祈っています(-人-)


そして、私はこのゴールのおかげでとても大切なことに気づかせてもらいました。
それがタイトルの「ゴールのチカラ」です。

Rが決めた1点は、Rだけのゴールではありません。
一緒にグランドに立っていた選手はもちろん、ベンチから声援を送ってくれた仲間たち。指示を出してくれたコーチ。この日はいなかったけど、いつも指導してくれてるコーチ。学年は違ってもいつも一緒に練習しているチームメイトたち。そして、子どもたちとチームを応援してくれるお父さんお母さんたち・・・などなど、チームに関わるすべての人たちがいてこそのゴールなのです。

もちろん、このゴールは、特にRたち5年生の子どもたちとその家族にとって大きな喜びを与えてくれるものでした。
試合を終えて、ニコニコして帰って行った子どもたち。その子どもたち以上に喜んでいた?保護者たち。
また、家で彼らを迎え、この日の試合のことを話す家族のみんなにも自然と笑顔が浮かんでいたのではないでしょうか?
昨日出会った同じチームのお母さんとは「昨日Rくんすごかったね!」「いやぁ、他でいっぱい迷惑かけちゃったし。」なんてことを、やっぱり笑顔で話すことができました(^^)ヾ


この「人を笑顔に、幸せにする力」、これこそが私の考える「ゴールのチカラ」。
あるいは「フットボールのチカラ」と言ってしまってもいいかもしれません。

「サッカーはなかなか点がはいらないからつまらない。」なんて意見も聞きますが、だからこそ一つひとつのゴールが大切だし、その時生まれる喜びも大きい。
ひとつのゴールには、ゴールを決めた選手だけでない選手全員の努力や、スタッフや家族などチームに関わるすべての人たちの思いが込もっているのです。
だからこそ、その1点をそれぞれの思いを持って、受け止め喜ぶことができるのです。

そして、ヨーロッパや南米などフットボールが文化として根付いている国々では、そのひとつのゴールについて、人それぞれの思いで喜び、それぞれが自分の視点から語り合うことができるから、毎週末の「マイチーム」の試合を楽しみに、毎日を楽しく暮らせるんじゃないかと思います。

そしてそれは、ほんの小さな町の小さなジュニアチームでも、世界中にたくさんのファンを持つビッグクラブでも同じで、ただ喜ぶ人の数が違うだけで、一人ひとりにとっては同じ価値を持っているのだと思います。


このことに思いが至った時、そんなふうにたくさんの人を幸せにできる、夢や希望を与えることができる、「ゴール」を生みだせるRのことを「すごいなー」と素直に思えたし、同時に少しうらやましくも思う親バカなのでありました(^^)

・・・思いが深ければ深いほど、喜びも大きい代わりに、ゴールを決められて負けた時の落胆 ( ̄_ ̄|||) も大きいんですけどね(^_^;)



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次は府リーグだ!(U-11リーグ)

今日は市東地区リーグの最終節が行われました。

ここまで5試合を消化し、3勝1敗1引き分けの勝ち点10でギリギリ2位につけていたKYSC5年生チーム。
地区優勝と、上位4チームまでに与えられる府リーグ出場権をかけての正念場。
泣いても笑っても最後の2試合です。


1試合目 vs N中央

5戦5勝の勝ち点15で首位を独走するN中央との対決。
勝ってもまだ追いつけませんが、負ければ相手の優勝が決まる試合です。
雨が降ったり止んだりのハッキリしない天候で、足下が少し悪い中での戦いになりました。

前半 0-3
後半 1-0 Kんた
合計 1-3 負け

試合開始早々、ぬかるんだ地面のせいもあってか、ディフェンスラインからの組み立ての途中にミスが出てしまい、アッサリと失点してしまいました。
さらに落ち着く暇もなく、縦パス1本から相手FWにぶっちぎられて2失点目。
更には左サイドからのセンタリングをきれいに頭で合わされて3失点目。
立て続けの失点で、前半の半ばでほぼ勝負がついてしまったかのようでした(>_<)
その後も何度もサイドを使われてピンチを迎えますが、なんとか追加点は免れ、前半を0-3で折り返しました。

前半途中から次々と選手を交代し、ハーフタイムを経て少しは落ち着きを取り戻したか、後半は前半ほどの一方的な内容ではありませんでしたが、やはり試合を支配したのはN中央の方でした。
相手のゴールキックが転がってきたところを、Kんたが落ち着いて蹴り込んで1点を返したものの、その後は得点出来ずに終了。

残念ながら、完敗でした。
特に両サイドを何度も何度も崩されたのが印象的です。
KYSCの1-2-3-1-1のフォーメーションではサイドに1人しか選手がいないので、その後ろのスペースをうまく使われるとすぐにピンチになります。この辺のフォローの仕方は今後の課題かなと思います。

これでN中央のリーグ優勝が決定。
KYSCは残り1試合を府リーグ進出に向けて戦うことになりました。


2試合目 vs Aおい

リーグ戦最後の相手は、同じ区内の強豪Aおい。
4年生の時はなかなか勝てなかった相手ですが、この時点で勝ち点1差でKYSCがリードしています。
もし負けると他チームの結果次第で府リーグに進出できなくなる可能性もあり、絶対に負けられない試合です。

前半 0-0
後半 1-0 R
合計 1-0 勝ち!

1試合目から先発メンバーを入れ替えて臨んだ効果があったか、この試合はだいぶ落ち着いてパスを回すことが出来ていたと思います。
ただ、今一歩決め手を欠き、前半はスコアレスで折り返します。

後半は、FWにRを入れ、いつもは右サイドのRんたを左サイドに、左ききのKんたを右サイドに置くという今までにないポジションで勝負にでました。
開始早々にRんたからRへのパスでチャンスをつくると、これで勢いに乗ったか、前半にもましてKYSCがボールを支配するようになりました。
それでも、なんとなく「ゴールの匂い」は漂い出すものの、Rんたの強烈なシュートがポストを叩くなど、なかなか最後のゴールが割れないままに時間が過ぎていきます。
そして、残り時間が少なくなる中、この試合何度もあったコーナーキックのチャンス。こぼれ球がRの前に転がり、右足を思いきり振り抜くと、ボールはゴール左上に!
ついに均衡を破り、1点のリードを奪いました。
その後、最後の力を振り絞って反撃するAおいの攻撃をしのぎ切り、試合終了。

この勝利で勝ち点を13に伸ばし、3位以上が確定。
10月からの後期リーグで府リーグを戦うことが決まりました(^o^)/


この3か月のリーグ戦を振り返ると、初日に2連勝で好スタートを切ったものの、2日目には結果・内容ともに徐々に暗雲がたちこめてきていました。
そして、今日の初戦で完敗を喫した時にはどうなることかと思いましたが、最後に勝って府リーグ進出という結果をしっかりと掴んでくれました。
まだまだ課題はいっぱいあるけれど、本当によく頑張ってくれたと思います。
特に、徐々に厳しい戦いになっていく中で、試合に出れない子も増えてきましたが、ベンチで大きな声を出して応援してくれたおかげで、チームが一丸となって最後まで戦い抜けたと思います。本当にありがとう!
これからも、よい仲間として、またよきライバルとして、チームみんなで成長していってもらいたいと思います。


ちなみに、最終の上位4チームは、
1位 N中央
2位 Sこう
3位 KYSC
4位 Rふぁん
         でした。

今日の最終日にAおいに勝利し、N中央、Sこうの上位2チームと引き分けたRふぁんが4位に滑り込みました。
こういうのが、1試合の結果では決まらないリーグ戦の面白いところだと思いました。
これから徐々にでもリーグ戦の価値が高まり、日本にも「リーグ戦文化」が根付いていってほしいと思います。



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長男からのハガキ

今日、4泊5日で野外活動に行っている長男Rから、私たち家族あてにハガキが届きました。

「たくさんのほたるがきれいすぎて感動した。」という文章や、ちょっと角ばったいつものRの文字から、元気で充実した活動をしている様子が伝わってきました。

私が読み上げると、Rがいなくてちょっぴり元気のなかった次男Tがニコニコ(^o^)喜んで、今度は元気に自分で読み上げました。
「お前そんな漢字いつも読めへんやろー!?」って文字まで読み上げていたのにはビックリでしたが…

また、ちょっとできすぎ(たぶん先生に書けって言われた?)ですが、最後にこの野外活動にこれたことに、私たち両親への感謝の言葉が書かれていて、ちょっぴり感動しちゃいました(iдi)

そして、ハガキの右上にしっかりとサッカーボールの絵が描かれているのがやっぱりRだなぁと思いました(^^)

R、明日元気に帰ってくるのを楽しみにしてるよ!(^o^)/

テンション下がり気味?

最近、長男Rのサッカーに対するテンションが下がっているというか、情熱みたいなものが少し弱まっているのかな?なんてことを思うことがあります(・_・;)

練習にはきちんと行っているし、サッカーが嫌になったわけではありません。練習試合なんかを観ていても、楽しそうにしています。

ただ、最近はお風呂でもサッカーの話をすることが少なくなったし、公園で友達とサッカーをして遊ぶことも少なくなっているようです。
それに、以前は「自分は当然サッカー選手になるんや」と自信満々だったのが、テレビでサッカーをする子どもたちがたくさん出ているCMを見て、「あんなに一杯いる中で、本当にサッカー選手になれるんかなぁ?」なーんて、弱気な発言もするようになりました。

周りの友達もサッカー以外にもTVゲームやカードゲーム、その他いろいろなことに興味を持ち始めて、そうそういつも一緒にサッカーをしてくれなくなっているのでしょう。
それから、サッカーを始めて丸5年、小学5年生にもなれば、世の中のことをいろいろ知るようになってきて、サッカー選手になることがいかに大変なことなのか、少しずつ理解するようになってきたのかもしれません。


また、この半年ほどは、怪我から復帰して試合に出場できるようにとがむしゃらに頑張ってきたけれど、最近は試合に出れるようになってきて、少し目標を失っているようにも思います。
サッカーをもっとうまくなりたいけど、どうしたらいいのか、何を頑張ったらいいのか、という自分なりの具体的な目標設定ができなくなっている気がします。

「こいつには負けたくない!」って思えるライバルや、「こんな選手になりたい!」って思えるような選手など、身近に具体的ないい目標を見つけられるといいんですけどね。


今週月曜日から金曜日まで、Rは4泊5日の野外活動に行っています。
少しでもたくましくなって帰ってくるとともに、1週間まともにサッカーができない状況に置かれて、もう一度「自分はサッカーが大好きなんだ」という気持ちを思い出してくれることを願っています(-人-)

Rよ、サッカーをする時の君のキラキラした瞳を信じているよ(^o^)/


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練習試合 2011/06/05

今日はKYSCの4・5年生がDいごさんと練習試合をしました。

4年→5年→4年・・・と交代しながら試合し、4・5年生ともに20人以上のメンバーがいるため、各学年の中でも半分づつ交代で出場していました。
そして、Dいごさんもたくさん選手がいるらしく、同じように交代しながら試合をしていました。


Rたち5年生は、再来週の地区リーグ最終節に向けて、パスをつなぐサッカーの再構築が課題です。

しかし、1試合目は前回のリーグ戦で敗戦したショックが尾をひいているのか、全くと言っていいほどパスが回らず、逆に相手にパスを回され、押されっぱなしの状態でした。

2試合目は主に攻撃のポジションを大幅に入れ替えて、試行錯誤という感じですが、なかなかうまくいきません。

3試合目からはキーパーを替えて、ディフェンスラインと一緒に後ろから組み立てるようにしていたみたいです。
これが効を奏し、もう一人パスコースができたことで、だいぶパスが回るようになってきました。
8人制になったことで、11人制以上にキーパーの足元が使えることがチームに大きな影響を与えるようです。

ただ、4試合目ではかなりボールを支配していたものの、逆にキーパーに戻したところを狙われて失点しそうになる場面もあり、そういうリスクにも気を配る必要はありそうです。

また、試合を重ねるごとにパスが回るようになってきたのはいい傾向ですが、逆にそのことで決定力不足も浮き彫りになってきました。

あと、先発組のことばかり書きましたが、交代出場組もかなりいい試合をしていました。
パスやドリブルなどの基礎技術がだいぶしっかりしてきていると感じます。
この調子で先発組をおびやかし、チーム内でどんどんといい競争をしていってほしいと思います。

リーグ戦まで2週間、まだまだ課題が一杯だけど、頑張って練習しよう!(^o^)/



それから4年生チームですが、ちょうど1か月前の練習試合で見た時に比べて、だいぶパスが回っていい試合をしていたと思います。
この調子で成長を続ければ、秋から始まる4年生のリーグ戦あたりから期待ができそうです(^^)」


最後に今日のR。4試合とも先発組で出場しました。

1・3試合目が1トップ、2試合目がトップ下、4試合目が2トップの右側と、本人の希望通りの攻撃的なポジションで出場することができました。

肝心の内容のほうは、前線でキープしたりスルーパスを通したりしたし、ボールを失うことも少なかったので悪くはないんだけれど、何だか物足りない感じでした。
何よりも得点もアシストもゼロという結果がそれを表しています。
最後のシュートまでなかなか持っていけなくて、迫力不足なんですよね~~~(>_<)



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バルサの衝撃(その2)

前の記事で「バルサの衝撃」なんていうタイトルにしておきながら、何が衝撃なのか、自分でもよくわからない文章を書いてしまったので、とりあえず続編を書くことにしましたm(_ _)m


まず何が衝撃だったかというと、とにかくあのマンUが前半10分ぐらいまでを除いて、全然手も足も出ないというのがショックなのでした。

世界最高の選手のひとりであるルーニーを擁するマンUが全然かなわない!
元京都のパク・チソンが必死でボールを追い駆け廻してもアッサリといなされてしまう (-_-)
ビディッチとファーディナンドという鉄壁のセンターバックコンビとゴールキーパーのファンデルサールを擁するディフェンス陣がなすすべもなくゴールを奪われてしまう orz

 ・
 ・
 ・

で、色々考えたわけです。「このままバルサ一人勝ちはつまんねえ。」「でも、このバルサより強いチームって出てくるんか?」「もしバルサとバルサが戦ったらどんな試合になるんやろ?」などなど。


そんで次に、「何でバルサがこんなに強いのか?」も考えました。

確かにパス回しがスゴイ。でもそれだけじゃない。

バルサの選手は技術がしっかりしているから「ボールを持てる」。
だから少々のプレッシャーをかけられても慌てない、ミスしない。
パスを出す相手がいなければ、敵をかわしたり、ボールをキープしたりして「時間を創り」、次のプレーを選択できる。

パスするか、ドリブルするか、シュートするか、プレー選択の判断が的確で速い。
そしてその判断をチームの全員が共有している(んだと思う)。

と、こんなところでしょうか。
ヨハン・クライフが「優れた技術の前にはプレッシングは無力である。」と語ったとおりのことを実現しているのです。


じゃあ、このバルサを倒すにはどうしたらいいのでしょうか?

無闇に前から奪いに行ってもボールが取れないので、まずはリトリート(後退)して守備組織を構築することになるでしょう。
そうして守備態勢をしっかり固めた状態から、ボールの出所を潰しに行くという守り方になると思います。

そして、ボールを奪ったら、手数をかけず、2・3人の選手でハイスピードのカウンターを仕掛けるというのが攻撃の中心・基本になり、状況に応じてパスを回して攻めることになるんじゃないでしょうか。

バスケットボールやハンドボールのことはよく知りませんが、バスケの試合をたまにテレビで観る限り(+スラムダンク^^)では、やはり前から人数を掛けてプレスを掛けるのではなく、まずは自陣に戻ってゴール前を固める戦い方が主流のように感じました。
ボールを手で扱う=ミスを期待できない、ことを前提にすると、こういう守り方をするしかないのかもしれませんね。

で、よく考えたら、この戦い方ってモウリーニョ監督がレアル・マドリーで採った戦い方なんじゃないかなあなんて思ったりして…

ひょっとしたらマンUのファーガソン監督は、モウリーニョのレアルがバルサとの「クラシコ」での戦い方を批判された姿を見て、イングランドの騎士道よろしく、正々堂々と正面からプレッシング戦法で戦い、「プレッシングを無に帰す」バルサの技術に敗れたのではないか?なんて思ったりもしています。

こう考えると、今回のチャンピオンズリーグ・ファイナルは、1980年代に全盛を誇ったアリゴ・サッキ監督のACミランから始まったと言われる、「プレッシングサッカーの時代」の終焉を意味するのかもしれませんね。


…な~んて、またわかったようなわからんような文を書いてしまいましたm(_ _)m

これらを踏まえての選手育成については、また後日ということで(^^ヾ

あっ、そういえば、2007年のアジアカップのオシムジャパンって、ペナルティエリア手前まではバルサっぽかった気がするんやけど・・・ってもうやめときます。


ところで、サッカーの戦術の変遷については、西部謙司さんの「戦術クロニクル」シリーズが面白いです。
ひょっとしたら勝手に引用してしまってたりしていたらすいません。
↓PRしておきますので、これでお許しをm(_ _)m ちなみにパート3のバルセロナ編はもうすぐ発売予定です!
    



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人目のフットボーラーさん

 プロフィール 

ataru88

Author:ataru88
2児の父。息子にもクラブにも内緒でブログを書いているサッカーマニアな親バカ。好きなチームはアーセナル、ボカ・ジュニアーズ、いちおう京都サンガ。好きな選手はウィルシャー、モドリッチ、スアレス、アグエロ、ほか多数。

登場人物など
R:長男。サッカー小僧(U-11)。好きなチームはマンチェスター・ユナイテッド。好きな選手はC・ロナウド。特技はウイイレ。
T:次男。サッカー好きか不明(U-8)。まだまだ謎が多い。
N:2児の母。あまりサッカーに興味はないらしい。
KYSC:Rが所属する架空の?まちクラブ。

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