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ダノンネーションズカップ決勝戦

ケーブルテレビで放送していたので観ました。

川崎フロンターレU-12と1FC川越水上公園という、Jリーグ下部組織対まちクラブの対戦は、フロンターレが4-0の快勝でJリーグの力を見せつける形となりました。

フロンターレは選手一人ひとりの技術がしっかりしていて、「止めて、蹴る」というプレーの流れがスムーズだと感じました。
そして周りが見えているので、プレッシャーを掛けられても慌てずにプレーできていたという印象があります。

一方の1FCも、ドリブルなど足下の技術は遜色ないと思いましたが、MVPを受賞した11番の選手を含めて、「止めて、持って(運んで)、蹴る」という風に、ほとんどのプレーでひと手間余計にかかってしまうことで、相手に少し守る余裕を与えてしまっていた印象です。
もちろん、何でもかんでもダイレクトでプレーするのがいいのではなく、簡単にプレーするところと、ドリブルで勝負するところの見極めができていればなあということです。

ところで、この試合で一番私が気に入ったのが、得点王にもなったストライカー君。ゴールはもちろんですが、ポストプレーやアシストなどでも、シンプルで効果的なプレーを魅せていました。
ちょっと調べてみると、彼とこの夏スペインに渡った「あの子」は同じチームの出身でした。私はこの2人のプレーをほんの僅かしか観たことがありませんが、その出身チームに何か秘密があるもかもしれないなぁなーんてことを勝手に想像してしまうのでしたm(_ _)m


この試合をRにも見せました。
「どうや?この中でできると思うか?」と聞いてみると、少し恥ずかしそうにしながらも「できると思う」としっかりとした口調で答えてくれました。そこにRの意地とプライドを垣間見たような気がします。
親ばかちゃんもRならできると思ったよ!これからドンドン強い相手と戦っていけるように 、がんばってねp(^_^)q


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練習試合 2011/09/25

この日はSがさんと練習試合がありました。
6年生は11人制、5年生は8人制で、15分1本で交代しながら試合。
5年生は後期を府リーグで戦うレッドチームと、地区リーグで戦うブルーチームに分けて、7分半ずつで交代しました。

6年生    0-1
5年レッド  3-0 R(Kうき)、R(Rうき)、Kうき(Rうき)
5年ブルー 0-1 

6年生    1-0 Yすけ
5年レッド  1-0 Rんた(Hろと)
5年ブルー 0-3

6年生    2-0 Mりお、OG(Kま)
5年レッド  1-0 Kんた(Rんた:CK)
5年ブルー 0-0

6年生    0-3
5年レッド  1-1 Rうき
5年ブルー 0-1


6年生は2・3試合目とディフェンスが安定してきたかな?と思っていたら最後は3失点と、すこし不安定な試合になってしまって残念でした。
何人かの主力や5年生が抜けたこともありますが、この日はあまり声が出ていなくて元気がないような気がして、ちょっぴり心配です。

5年生レッドチームは多くが一昨日まで6年生チームで活躍していた選手たち。
1試合目は6年生チームでのポジションを基本にプレーすると、さすがの貫録と思わせる内容で圧倒しましたが、2試合目以降8人制に向けて色々ポジションを変えて試していくと、だんだんバランスが崩れていってしまいました。
特に担当コーチ不在で戦った最後の4試合目は、たまたまブルーと交代する直前に同点に追いついたものの、集中力を欠いたひどい内容でした。「君らはコーチがいないとサッカーできないんか!?」と言いたくなるようなプレーでした(-_-;)

5年生ブルーチームは、まだまだポジションも固まらず、結果は出ませんでしたが、選手1人ひとりのプレーはトラップやドリブルなどの技術面で着実に成長していると思いました。
ただ、まだまだボールばかり見てしまう選手が多いので、周囲の状況を見たり、先のプレーを予測したりできるようになるともっとチームとしてよくなっていくと感じます。


最後にこの日のRのプレー。Rは5年生レッドチームです。
1試合目はセンターフォワードで2得点とキッチリ結果を出しました。
3試合目のセンターバックの時はほとんどプレー機会はありませんでしたが、まあ安定したプレーだったと思います。
ただ、2試合目が右サイド、4試合目が左サイドでプレーしたのですが、どうもサイドでプレーする時はドリブルで勝負を仕掛けたくなるのか、少しボールを持ち過ぎる傾向があるように思いました。簡単にプレーするところと勝負を仕掛けるところの見極め、判断がサイドでプレーする時の課題だと思いました。
それでも、左足でピンポイントクロスを上げるなど、最近ピントがズレ気味だったパスの精度は戻ってきたようなので、それについてはひと安心といったところです。



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U-22の試合

先日行われたロンドンオリンピック予選のU-22日本代表とマレーシアの試合でどうしても気になったことがあったので、書くことにしました。


日本の基本フォーメーションは1-4-2-3-1。
図1
※マレーシアの選手の背番号は適当です。

1トップには大迫。相手が引いてくることを想定して、裏に抜けるスピードが特徴の永井ではなく、ポストプレーのできる大迫を選択したようです。

試合が始まると、下の図のような状況が頻発しました。
(実線:ボールの動き、点線:選手の動き)
図2

両ボランチの前にマレーシアの選手が四角形のブロックを作る。

(A)右サイドの清武が四角形の中に顔を出す動きをする。ボランチから清武にボールを入れる。

(B)扇原からブロックを飛ばして大迫へ縦パスが入り、ポストプレーをする。

(C)ボランチからサイドバックに展開し、ドリブルやワンツーで縦に進んでクロスを上げる。

先制点は(A)の動きから、清武が中央をドリブルで突き進んでディフェンスを引き付け、右サイドでフリーになった東へラストパスが通りました。
しかし(A)のパターンではその後ほとんど清武からのパスが通らず、チャンスをつくることはできませんでした。

(B)のパターンでは、大迫がポストプレーを潰される場面が目立ちました。もちろん大迫自身のプレーにも問題はありましたが、ディフェンスと中盤の間のスペース(いわゆるバイタルエリア)がかなり狭く、すぐに囲まれるので、同情の余地はあると思います。


で結局(C)のパターンを多用することになりましたが、相手が中央に作った四角形を避けて通るので、時間も手間もかかり、なによりゴールから通いところでのプレーが多いので、相手に「怖さ」を感じさせることができません。
中央に2mぐらいの身長のある選手でもいれば別ですが…

要するに、日本のプレーはほとんどこの四角形の中を攻略できない、というか攻略しようとしない、あるいは攻略しようとする意図が見えないことが問題だと思う訳です。
具体的にこの試合では、四角形の中に清武「しか」入っていかないことでした。

例えば同じフォーメーションで戦うフル代表(ザックジャパン)の場合、トップ下の本田圭祐(この試合で言えば東)が中央で相手に囲まれながらボールをキープし、パスが出せることで、香川など周りの選手がどんどん前に出ていくことができます。清武選手も、ザックジャパンでは「前に出ていく」選手として活躍しました。
また、フル代表では、本田選手だけでなく左サイドの香川選手も中央の四角形に入ってプレーできますし、時にはボランチのポジションから遠藤選手や長谷部選手が上がっていくこともあって、プレーの選択肢が広がり、多彩な攻撃が可能になっています。

本田のキープ力が異常なんだという意見もあるかもしれませんが、そんなことを言っていたらいつまでたっても「怖くない」日本サッカーのままになっちゃいます。
確かにフル代表も本田不在のW杯予選では本田の位置に柏木や長谷部というボランチタイプの選手を先発させて苦労しました。ただそれは、柏木や長谷部がこの四角形の中でプレイできない選手という訳ではなく、最初からその中にいたり、その中で後ろ向きでボールを受けてプレーしたりするのが得意でない選手ということだと私は思っています。

今回のU-22で言えば、山田直輝選手は体を張ってキープする力は本田選手ほどではなくても、ダイレクトパスなど素早くプレーすることで、この四角形の中でもプレーできる選手じゃないかと思います(スペイン、バルセロナのシャビ、イニエスタなどもそういうタイプです)。
あるいはボランチの選手が前を向いた状態で四角形の中にタイミングよく入って横や前からのパスを受ける動きをすれば、もっと攻撃に厚みと変化を加えられたかもしれないと思いました。

ちなみに、この試合の終盤で清武選手が足を痛めたようなシーンがあり、その後やはり負傷が判明しましたが、もちろんJリーグ、ACL、フル代表、U-22と、過密日程が大きな原因だと思いますが、一人で四角形の中で働き、ドリブル突破や前線の裏に抜ける動きやラストパスやら、走り回り続けたことも要因じゃないかと思っています。


今回は図を使うという新しい試みをやってみました。これからも機会があればやってみますね。



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H堂カップ地区予選(U-12)

9月23日(金・祝)U-12の公式戦、H堂カップの地区予選が行われました。
地区を何ブロックかに分けて、ブロック優勝のチームには関西大会の出場権が与えられるということです。
今年度から少年サッカーに本格的に8人制が導入されましたが、京都では6年生のこの大会から11人制となります。


1回戦 vs Mまち

 前半 5-0 Rうき、R(Kま・CK)、Rうき、Kうき、R(Kうき)
 後半 1-0 Yう
 合計 6-0 勝ち

直前の練習不足、キャプテンとエースの不在という不安要素のあった試合でしたが、大量得点、無失点での快勝でした(^o^)
前半、前線の5年生トリオのゴールで大量リードすると、後半からは選手をどんどん入れ替えながらも、追加点を奪い、無失点で試合を終えることができました。


2回戦 vs Rお

 前半 0-0
 後半 0-0
 合計 0-0 引き分けでPK戦へ

 Rお   × × ○ ○ ○  3
 KYSC × ○ × × -  1

PK戦の結果、2回戦敗退となりました(T_T)
この試合からキャプテンとエースが復帰し、ベストメンバーで臨んだKYSC。
試合開始から終始優勢に試合を進めましたが、ゴールを割ることができませんでした。
前半に何度もあったチャンスに1つでも決められていれば、全く違う試合展開、結果になっていたかもしれません。しかし、決めるべき時に決めていかないと、勝利の女神がそっぽむいてしまうことはフットボールではよくあること。
まあ後半何度かカウンターでピンチを迎えながらも無失点で終えたのは評価してもいいと思います。

2回戦で敗退という残念な結果に終わりましたが、この試合で子どもたちは「ゴールを決めなければ勝てない」という当たり前だけど厳然たる事実に改めて突き当ったのではないでしょうか。
この試合を糧に、1点の大切さ、ゴールの大切さに気付き、今後更に練習に励み、成長してくれることを信じています!p(^o^)q


さて、この日のRについて。

1回戦は2トップの右で前半のみ出場し、2ゴールをあげました。
特にKまの右からのコーナーキックを右足のダイレクトボレーで叩き込んだ1点目はインステップでしっかり捉えた気持ちのいいゴールで、Rもかなり嬉しかったみたいです(^^)
少し気になったのは、パスミスが多かったこと。狙っているところから少しズレたり、弱すぎたりということが何度かありました。パスの正確さもR持ち味のひとつのはずなんですが、最近はどうも微妙にコントロールがくるっているような気がします。

2回戦は同じく2トップの右のポジションでフル出場。しかしノーゴールに終わり、チームを勝利に導くことができませんでした。
前後半に1度ずつ、前に出てきたキーパーの上を越えるシュートを狙いましたが、1度はキーパーのファインセーブに阻まれ、2度目はキックミスで高く上がりすぎてしまいました。この2本に限らず、シュートの狙いはよかったけれど、狙い通りに蹴れなかったという場面が多くありました。
1試合目のパスミスもそうですが、どうも最近はキックの感覚が変わって来ているのかもしれません。R本人もキックを自分の課題として認識していると思うので、しばらく見守ろうと思います。

まだまだミスも多いけど、常にシュートを意識して、どんどんチャレンジして、「ゴール」でチームに勝利をもたらせられるよう、頑張って練習しようね!(^o^)」


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自分自身との戦い

昨日、夏休みにRが参加したボカ・クリニックの特待生合格者が発表されました。→ボカ・ジャパンブログ

3度目の挑戦で三度目の正直を目指したRでしたが、残念ながら今年も特待生に選ばれることは出来ませんでした(T_T)
過去2度の挑戦に比べてもRのプレーに多少の自信を持っていただけに残念ですが、結果は結果。受け入れるしかしょうがありません。これをバネに、更なる成長を目指して頑張るだけです。
ただひとつ残念なのは、特待生に選ばれた選手はRと別会場で参加していたため、彼がどんなプレイヤーなのか、Rと何が違うのか、ということを観れる機会がなかったことですね。


さて、別にこのタイミングを狙っていたわけではないのですが、最近ずっと考えていた、Rの今後の課題についてRと話をしました。
どこまで伝わったかわかりませんが、以下のようなことをRには言いました。

・サッカーも人生も、「自分自身で考えて行動する=判断すること」の連続であること。
・「今なにをすべきか。」を常に自分自身で考えて行動すること。
・「できない、しない。」言い訳を自分でつくって、逃げようとしないこと。
・本気で人と違うことをしたい、違う人間になりたいなら、「周りと同じ。」ではなれないこと。
・周りの人に流されたり、それを言い訳にして逃げていては、「違う人間」にはなれないこと。
・「違う人間」になるためには、「人と違う努力、人並み以上の努力」が必要であること。
・逃げようとする、諦めようとする「弱い自分」と戦い、少しずつ勝てるようになること。

正直言って、「自分のことを棚に上げて、よう言うわ。」とか、「10歳の子に言いすぎちゃうか?」とか色々思うことはありましたが、「Rなら少しでも理解して努力してくれるはず。」と信じることにしました。
そして同時に私自身に対しても、「これまで以上にRを信じて、我慢して見守ること。」という課題を課すことにしました。


どこで読んだか忘れたのですが、今をときめくスペイン、バルセロナのシャビかイニエスタに、「日本には『心・技・体』という言葉がある。」というと、彼から「『頭』は必要じゃないの?」と問い返されたいう話がありました。
だからというわけではないのですが、私もフットボールを構成する要素として、「頭(アイデア、インテリジェンス)・技(テクニック、スキル)・体(フィジカル、スピード、スタミナ)・心(メンタル、ハート)」という4つの要素が必要であると考えています。

これまでのRのフットボーラーとしての成長を見てきて、もちろん親バカは加わっているとはいえ、「頭」と「技」の部分については、もうすぐ11歳になる現時点としては十二分に成長し、備わっていると感じています。
またこの「頭」と「技」については、良い指導者・仲間・環境に恵まれれば、今後も着実に成長していくことが出来るだろうとも思っています。

しかし、残りの2つ、「心」と「体」の部分については違います。

「心」については今のところ概ね満足していますが、もちろんまだ10歳の子ども。当然まだまだ甘いところもあるし、波もあり、まだまだ伸びる可能性もあれば、どんどん下降していく可能性だってあります。

「体」については、成長には個人差があり、私自身が小・中学校時代は小柄で高校生になってから一気に10センチ以上も背が伸びたこともあって、今背が低いことはあまり心配していませんし、フットボール界にはマラドーナやメッシなど背の低いスーパースターもたくさんいます。
ただ、怪我や病気をしない「強い体づくり」という点では栄養や休養の取り方など注意すべき点が多々あります。
具体的には、「栄養」でいえば、好き嫌い・偏食といった「質」の問題とおやつばかり食べてご飯をあまり食べられなくなるという「量」の問題がありますし、「休養」でいえば、夜遅くまでテレビを観ていて寝るのが遅くなるというようなことがあります。

そして、この「心」と「体」の2つについては、もちろんアドバイスしたりすることは可能ですが、親や指導者に教えられて身に付くものではなく、「自分自身で磨き・鍛えるしかない」ということと、「一度身に付けても、簡単に調子を落としたり、失ったりする」という特徴があります。
つまり、「自分自身の意志で、磨き・鍛え続ける・習慣化する必要がある。」のです。


というわけで、つらつらとRと話した次第なのですが、神妙に話を聞くRの顔が今にも泣き出しそうになるではありませんか(@_@;)
別に怒ったり叱ったりしたつもりはなかったんですが、Rの話を聞いていると、どうやら寂しくなっちゃったみたいです。
ちょうど最近はKYSCでの練習や試合でもコーチから色々と言われることがなくなってきたらしく、その事もあいまって、みんなに見放されていくような気持ちになったんでしょうね。
「叱られたら叱られたで、ショボーン(。-_-。)となっちゃうくせに、ややこしいやっちゃ」と思いつつ、「もう練習や試合観にきーひんの?」な~んて、寂しそうに聞いてくるRのことを、たまらなく可愛く思う親バカなのでした(o^^o)

Rよ、それはお父ちゃんもコーチも、Rの成長を認め、更なる成長を信じて、期待している証なんだと思うよ。頑張ってね!!



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「左利きのイニエスタ」くんに負けるな!

こんな記事を見つけました。

「タケフサは、左利きのイニエスタ」 バルサのカンテラに加入した久保君の“インテリジェンス”

すごいですね~。
10歳でバルサのカンテラに入るのもスゴいけど、お母さんと弟くんもスペインに移り住むっていうのもスゴいなぁって思います。うちでは絶対無理でしょうね(-_-;)

もちろんプレーもスゴいらしく、最近では8月末に滋賀で行われたU-11の大会でMVPを獲得したらしいです。
1学年上の、しかも全国レベルの強豪が集まった大会ですから、大したもんですね。

でもこの記事を読む限り、彼の一番すごいところは意識の高さ、向上心、そして「フットボールを理解している」ことのようですね。
「いつもスペイン語の本を読んで勉強していて、スペインでの入団テストは通訳なしで受けた」なんて話も聞きますし、頭が良くて、心(気持ち)が強いんでしょう。
ホント、ウチのRよりも1学年下とは思えません(身長は彼の方が上ですが^^)。

でも、「頭」や「心」の部分は、サッカーの練習だけでなく日頃の生活習慣で磨き上げることが可能な部分。この記事にも「お父さんの教育方針」のような記述もありましたが、私達保護者が意識することで、子ども達の向上心や自立・自律を促すことはできるのではないでしょうか?

それから、記事の中では彼が小さい頃からバルサの試合映像を何度も観ていたということが書かれています。
やはりレベルの高いサッカーを観てイメージするということも大切なんでしょう。子ども達にそういう環境を与えてあげるということも必要かもしれませんね。
その点では、うちのRも小さい頃から色々観てますから、なかなか有望かもしれません(親バカ)。

特に私がアーセナル好き、RがマンU好きということもあって、プレミアリーグを良く観ています。

よーし、Rも「右利きのルーニー」と呼ばれるように頑張るか!?
何となくプレースタイルも似てる気がするし!!

ん?ルーニーは元から右利き?
それにRの憧れはクリスティアーノ・ロナウドだって?


・・・えーい!!目指せ!「クリスティアーノ・ルーニー CR8.5」だぁ!!!


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何かが足りない(vsウズベキスタン)

昨日のW杯予選、ウズベキスタン戦、ご覧になった皆さんはどんな感想を持たれたでしょうか?

私の感想は「何だか物足りない」でした。

ホームウズベキスタンの大歓声、ピッチ状態の悪さ、遠藤が怪我をしているらしい、など確かに厳しい状況はあったでしょう。
それにウズベキスタンはいいチームでした。特に前半は両サイドからのスピードに乗った攻撃で日本を何度も脅かしました。
客観的に見れば、アウェーでの引き分け、勝点1は悪い結果ではありません。
同点ゴールの内田のクロス、岡崎のダイビングヘッドは素晴らしかったし、2度の決定的ピンチを救った川島のプレイもまさに守護神という活躍でした。

それでもやっぱり「物足りない」。
勝てなかったから?
チャンスが少なかったから?
日本らしいパスワークが出なかったから?

もちろんそれもあるでしょう。
でもちがうんです。

ウズベキスタン戦の数時間後、日本時間の深夜、ヨーロッパではユーロ2012予選が行われていました。

スペイン対リヒテンシュタインの試合ではスペインが得意のパスワークで相手を圧倒していました。
最近はサムライやなでしこに慣れてしまった目には、スペインの試合はまるで早送りの映像を観ているようでした。
でも、「スペインと比べられても・・・」って思いますよね。
だけど、リヒテンシュタインにも、日本にないものを感じました。

同じころ、イングランド対ウェールズの試合も行われていました。
イギリス連合王国内のライバル対決ということで、この試合ではより一層日本代表の試合との違いが鮮明に表れていました。
それは、「この試合に勝つんだ!」という気迫、「目の前の相手に絶対負けない!」という気持ち、ちょっとカッコよく言えば、「勝利への情熱」とでもなるでしょうか。

「気迫や気持ちなんて見えないだろう」と思われるかもしれません。
しかしそういった気持ちは必ずプレーに表れます。
玉際の激しさ、1対1で絶対に抜かれない、抜かれそうになっても最後まで喰らいつく姿勢、どんなに押し込まれていても相手が一瞬でも隙を見せれば、全力疾走で攻め上がる姿などです。
前述したリヒテンシュタインも、スペインに圧倒的にボールを支配されながらも、カウンターのチャンスと見るや、一気に攻撃をスピードアップさせ、なんとか一矢報いてやろうという気持ちが見えました。

日本代表はどうだったでしょうか?
サイドの1対1の攻防でアッサリと抜かれ、その後追い駆けもしない。
敵が取りに来たからパスを出し、自分の意志でパスを出しているようには見えない。
ドリブル突破して状況を打開しようとしない。
私には、こんな姿ばかり映りました。
彼らから、「絶対に勝つんだ!」という気迫や情熱は感じられませんでした。

本田が不在のうえ、北朝鮮戦の後半で気迫を見せたキャプテン長谷部は前半慣れないポジションで出場したためか、この試合では大きな存在感は出せず・・・

まだまだW杯予選は続きますが、もっと苦しい試合になった時に誰が「気持ち」でチームを引っ張っていくのか、ちょっぴり心配になっちゃったのでした。


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W杯予選 vs北朝鮮

子どものサッカーが台風の影響でなくなったので、久しぶりに日本代表のことを。

昨日の北朝鮮戦では、後半のアディショナルタイムに吉田選手のヘディングシュートでなんとか1対0の勝利を収めましたが、ボールは支配しながらもゴールが遠い、とても苦しい戦いでした。

でも、思えば南アフリカW杯前の日本代表の試合はいつもこんな感じだった気がします。

苦戦の原因としては、本田選手の不在がまず挙げられます。前線やトップ下の位置でボールをキープできる本田選手の存在の大きさがこれほどのものとは私も思っていませんでした。

本田選手の代わりにトップ下で先発した柏木選手を批判する向きもあるようですが、そもそも浦和でボランチでプレーしている彼に本田選手と同じようなプレーを期待するのが筋違いで、彼がトップ下に入るなら、もっと違う戦い方をすべきだったはずです。
最近の試合を見ていないので断言はできませんが、彼は本田選手のように前線でボールをキープしたり、ターンしながらシュート撃つという選手ではなく、もう少し下がった位置から前を向いた状態でボールを持つことで持ち味を発揮する選手のはず。
監督の指示がどうだったのかわかりませんが、トップ下のポジションを守るのではなく、流動的に動くこと、特にボランチの長谷部選手、遠藤選手と縦方向にポジションチェンジをするなどの工夫が、柏木選手本人にも、チームとしても必要だったのではないでしょうか。
もしも柏木選手のトップ下が機能しなかったとすれば、その責任はザック監督にあります。ただ、柏木選手自身ももう少し右足の練習はしたほうがいいですね(^^)

とにかく、本田選手の負傷は12月頃まで治療が必要とのこと。本田選手不在の日本がどんな攻撃を構築するのか、次の試合が楽しみです。


それからもうひとつ、本田選手の不在を痛感したのは、「ハート」の部分です。
「ビッグマウス」などど批判されることもありますが、「常にゴールを狙う」「いつもシュートを意識する」彼のプレー姿勢が南アフリカ以降の日本代表を引っ張ってきたのは間違いないでしょう。
彼のいないこの試合の前半は、「南アフリカ前の、いつもの日本のサッカー」に戻っていました。

そんな試合でも勝ち点3を得られた最大の要因は、キャプテン長谷部選手の後半のプレーにあると思っています。
後半開始早々のミドルシュートや、久々に見せたドリブルで前線にボールを運ぶ姿は、この試合でただ一人、必死に勝利を目指して戦う姿を示してくれました。
そのプレーは、前を向けない・向かない、シュートを撃たないチームメイトを鼓舞するかのようでした。
ザッケローニ監督の選手交代・ポジションチェンジが功を奏したという見方もあるとは思いますが、何よりも長谷部選手の「勝つんだ」という気迫が最後のゴールにつながったんだと私は思います。
彼は心を「整える」だけではなく、「奮い立たせる」ことも出来たんですね。

「魂」を込めないと、「サッカー」は「フットボール」にならない、ということを改めて感じた試合でした。


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夏の成長。そして現在地。

8月最後の週末に行われた大会では、この夏でのRの更なる成長を確認するとともに、改めてRのプレーに自信を持つことができました。

まずは、この2日間でのRのプレーについて紹介します。

1日目の予選リーグ3試合では、3試合とも右フォワードで先発し、1試合目は後半途中に左センターバックへポジションチェンジ、2・3試合目は後半途中で交代しました。
1・2試合目はゴールがありませんでしたが、3試合目は2得点を挙げました。

2日目の1位トーナメントでは、初戦と決勝戦の2試合ともやはり右フォワードで先発し、1試合目は後半から右センターバック、決勝戦では後半から左サイドハーフでプレーして、フル出場することができました。
得点はありませんでしたが、決勝戦では前半にボレーシュートとループシュートという2つのテクニカルな惜しいシュートを打ちました。


では、この2日間で感じたRの「夏の成長」について3点を挙げたいと思います。
ここから先は、いつも以上に親バカ全開になりますので、そのつもりで覚悟してお付き合いくださいm(_ _)m


1 力強さ・身体の使い方

この点については、なんといっても6年生のトップチームで試合に出るようになった事が大きいと思います。
8月の前半には大きな選手相手に飛ばされることもあったようですが、この2日間ではそのような場面は皆無でした。
むしろ、重心の低さを武器に相手の懐に潜り込み、ボールを奪ったりキープしたりする場面が目立ち、特に決勝戦での、府トレセンにも選ばれている相手の「10番」からボールを奪うシーンが印象的でした。

また、これまでにない力強いプレーとしては、大会1日目、3試合目の1点目のドリブルシュートが挙げられます。
およそ20メートルほどの距離をディフェンダーと身体をぶつけ合うようにドリブルしたRは、ゴールに向かって左側、ゴールエリア手前の位置まで突入し、ディフェンダーと競り合ったまま、キーパーのポジションを確認し、ファーサイドのサイドネットにシュートを放り込みました。
これまでは、シュートする時にディフェンダーに身体を寄せられると、どうしても体勢が崩れ、コロコロと弱々しいシュートをキーパーにセーブされるのが常でした。

それから、得点にこそなりませんでしたが、ゴールに背を向けた状態から振り向きざまにシュートを放つシーンも増えて来て、まだコースが外れたり甘くなったりするものの、威力のある、ゴールを予感させるシュートを撃てるようになってきたのも、プレーに力強さを感じるようになった一因だと思います。


2 ディフェンダーとの駆け引き

これも、6年生チームで試合に出るようになって、今までより強くて速いディフェンダーにしっかりマークにつかれることが増えたことで、磨きがかかっていると思う点です。
いままでは単純に裏を狙えば受けられていたスルーパスが、前でインターセプトされたり、パスが通ったとしてもすぐに追いつかれてしまったりする中で、一旦後ろに下がる動きを見せたり、実際に下がってポストプレーをしたりする動きを散りばめておいてから次に裏を狙ったりと、これまで以上にボールを受けるために考えて動くようになってきたと思います。
最近のRとの会話からも、「相手ディフェンダーがこう動いたから自分はこうした」というような言葉が増えてきました。
ただ、このようなボールのないところでの動きについては、良くなってはいるものの、まだまだ試合によって波があり、今後しっかりと習慣化していく必要のある課題です。


3 ボレーキック・ジャンプヘッド

5・6年生にもなると、子どもたちにキック力がつき、クロスボールなどの浮き球を直接処理する機会が増えてきます。
フォワードやセンターバックでプレーすることの多いRにとっては、浮き球をシュートしたりクリアしたり出来るかどうかは死活問題となってきました。
また、8月始めに参加したボカクリニックでも、ボレーキックやジャンプヘッドの練習があり、これまでほとんど練習してこなかったことに気付くと同時に本場の指導を受けられたことは、タイミングもバッチリで本当にラッキーでした(^o^)v

今回の大会では、ゴールこそならなかったものの、決勝戦の前半に、右からのクロスに対して同じく右方向から全速力で走り込みながら左足でダイレクトボレーシュートを放つというかなり難易度の高いプレーを魅せました。
それに、いずれも8月下旬に行われた練習試合やカップ戦ではそれぞれボレーシュートで1点ずつ挙げることができました。
また、ヘディングでのゴールはなかったものの、「あと5センチ身長があればなぁ」と思うシーンなど、ジャンプヘッドについてもかなりタイミングやフォームが良くなってきていると思います。

この点については、まさに「ゴールデンエイジ恐るべし」って感じです(^^)ヾ


そして、Rの“現在地”は・・・

この2日間のプレーを観た限りでは、Rの実力は6年生のトレセンに選ばれているような選手の中でも充分に戦えるレベルになってきていると感じています。

特にトラップ・ファーストタッチのコントロールと、左右どちらの足でもボールが扱え、素早く次のプレーを選択できるという部分では全く遜色がないと自信(過信?)を持っています。

実は他の試合を観る時に、Rのプレーを想像しながらプレーの速さを観察していたのですが、とにかく「遅い!」と思う事がしばしばでした。

もちろん、Rよりも走るのが速い選手、キック力がある選手、ドリブルの上手い選手はいくらでもいます。
しかし、Rよりも判断が速くて的確な選手、パスの精度が高い選手はほとんどいないと思いました。

ここまで書いてしまうと、自分の子どもしか目に入っていない、典型的なバカ親だと思われてしまうでしょう。
実際、後々恥ずかしいことになるかもしれないので、もうちょっと控えめに書き直そうと何度も思いました。
しかし、やはり自分の目で観て、素直に感じた「Rの現在地」を、そのとおりに書くことに決めました。
それは、毎日まっすぐ、真剣に、そして本当に楽しくサッカーに取り組んでいるRに対しての私なりの礼儀だと思うからです。
だから、ダメダメなプレーをした時も、しっかりダメ出しさしてもらうで~(^o^)

とはいえ、やっぱりひいき目に見てる可能性は否定できん。そのときは、ゴメンちゃいm(_ _)m


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 プロフィール 

ataru88

Author:ataru88
2児の父。息子にもクラブにも内緒でブログを書いているサッカーマニアな親バカ。好きなチームはアーセナル、ボカ・ジュニアーズ、いちおう京都サンガ。好きな選手はウィルシャー、モドリッチ、スアレス、アグエロ、ほか多数。

登場人物など
R:長男。サッカー小僧(U-11)。好きなチームはマンチェスター・ユナイテッド。好きな選手はC・ロナウド。特技はウイイレ。
T:次男。サッカー好きか不明(U-8)。まだまだ謎が多い。
N:2児の母。あまりサッカーに興味はないらしい。
KYSC:Rが所属する架空の?まちクラブ。

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