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トラップからのシュート

昨日のKYSCの練習でのミニゲーム。

サイドからのクロスをワントラップしてシュートを決めたというR。

コーチから、「トラップからシュートまでの流れが完璧やった!」と褒められたそうです。

シュートを意識してのトラップ、しっかりとボールを捉えてのシュートと、毎日のシュート練習の成果が出たのでしょう。

自分自身でもいいプレーができたことが嬉しかったでしょうし、そのうえコーチからも褒められて、とっても嬉しかったみたいです(^_^)

いいプレーを褒められると、嬉しくて、子ども達はもっと練習していいプレーをしようと頑張ります。

うちのRのようなお調子者ならなおさらです。

これからもいいプレーをどんどん褒めてやってもらいたいし、私もいいプレーを見つけてどんどん褒めてやりたいと思います。

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連続MVP?

昨日はRのスクール。月に1度のゲームデーでした。

先月初のMVP&得点王を獲得したRは、行きの車の中では「今日はチームの優勝、MVP、得点王の3冠を目指すで!」と意気揚々。

しかし、試合が始まり、2試合を終えたところで「今日は調子悪い」と一気にトーンダウン。
その後多少持ち直したものの、ゴールも少なく、まず得点王には全く届きませんでした。
チームの方も、最後に3連勝で追い上げましたが、僅かに届かず、優勝を逃しました。

最後のMVPの発表でも全く期待していませんでしたが、まさかのMVPを獲得しました(◎_◎;)
思うに、今月はディフェンスをテーマに練習していたので、ポジショニングの良さや、相手の攻撃を予測しての守備、1対1でのボール奪取など、守備面を評価されたのではないでしょうか?
確かにスクールに来てる子はほとんどが「前へ、前へ」と攻撃に意識が偏りがちなので、全体を見て守備をケアしていたRが頑張っていると見てもらえたのかもしれません。

しかし、所属チームではセンターバックを任されることもあり、守備意識の高いRですが、本質は攻撃の選手。
この日2度ほどみせた、ボールを奪ってから一気にトップスピードに乗ってのドリブル突破など、攻撃面に更に磨きをかけて、来月も3冠目指して頑張ろう!p(^_^)q 

「リンクマン」が必要

私が子供の頃、中盤の選手は「リンクマン」と呼ばれていました。
その役割は、名前のとおり「つなぎ役」。後方からのパスを受け、前線の攻撃の選手にボールを供給する選手です。
今では「ボランチ」なんてかっこいい名前もありますが、当時の「つなぎ役」という呼び方に、「何だか地味だなあ」と思いながらプレーしていたものです。

今、KYSCの6年生チームにはまさにその「リンクマン」が必要とされています。
キーパーを含めたディフェンスラインから丁寧にボールをつなぐサッカーを志向するKYSC。
日頃のトレーニングの成果で、ディフェンスラインでボールを回すことはかなりできるようになっています。
しかし、そこから前へのボールの運びが、縦へ縦へと単調になってしまっています。例えば右サイドバック→右MF→右FWみたいな流れです。
中央でボールを受けて、逆サイドに展開したり、中央に縦パスを出したり、あるいはやっぱり同サイドに戻したりと、いろんなところにボールをさばける「つなぎ役」がいれば、多彩な攻撃が展開できて、もっと得点のチャンスが増えるのですが…

日曜日の練習試合でも中盤のつなぎ役を様々な選手で試していましたが、なかなか決め手がなく、まだまだ試行錯誤が続きそうです。
ドリブルなど、当時の私よりはるかにテクニックのある今の子ども達が、ボールをシンプルにつなぐことに汲々としているのは、にわかに信じ難い光景ですが、紛れもない事実。
「まわりを見て、狙ったところに蹴る。」言葉にすると簡単ですが、なかなかそれが難しいみたいですね。
実戦経験を積んで、慣らしていけばできるようになるものなのか、ある種の才能みたいなものが必要なのか、よくわかりませんが、とにかく「リンクマン」出てきておくれ~(^人^)

ちなみにうちのRも試されてまして、つなぎ役もできるんですが、親バカ的にはゴールに近いところでプレーしたほうが持ち味が発揮できると思っています。
だから、勝手なお願いだけど、誰か頑張ってくれ~m(^_^)m

「本物のサッカー小僧」になってきたかな?

最近のRは変わってきました。
サッカーに対する取り組み方が変わってきています。

幼稚園からサッカーをはじめて5年が過ぎ、その頃からサッカーが大好きなのは変わっていません。

でも今までは、「サッカーが一番好きか?」といえば、少し疑問がありました。
友達と遊んでいてサッカーに行かなかったり、テレビゲームに夢中になって練習に遅れたり、「サッカーは好きだけど、ついつい他のことに夢中になって忘れちゃう」ことが時々ありました。
また、練習前に少し雨が降ったり、足がちょっと筋肉痛だったりすると、練習を休もうとしたがることもありました。
つまり、Rにとってのサッカーは、「好きだけど他に好きなこともある。」「サッカーしているときは楽しいけれど、気がのらないときもある。」ぐらいの存在だったように思います。

しかし最近では、友達とテレビゲームをしていても、早目に終わって練習に行ったり、雨が降りそうな天気でも「大丈夫。雨でもサッカーはするやろ!」と言って練習に向かったり、とにかく何よりも「サッカーをする」ことが最優先で、「サッカーがない時は何しよう?」って感じになっています。

そんなRは、誰に言われるでもなく、練習時間の30分前にはグラウンドに行って、自分の課題であるシュート練習をしたり、他に早く来ている子たちとミニゲームをしているようです。

世の中にはもっともっと頑張っている子がたくさんいると思いますが、今のRは間違いなく今までよりも「本気」になっています。
そんな姿を見て、「『本物のサッカー小僧』になってきたなあ」、「『もっと上のレベル』を目指す準備ができたかな?」、と喜んでいる親バカであります(#^.^#)

でもちょっと心配なのは、意識の変わってきたRとチームメートの間で何かと摩擦が生じてきているらしいこと。
一緒に勝利を目指す仲間同士、前を向いて切磋琢磨してくれるといいんですけどねぇ(^_^;)


自分自身へのリベンジ?

先日の府リーグでのRのプレーについてです。

この日は4年生メンバーが自分達の試合で不在で、5年生登録メンバーの8人ギリギリで参加したので、2試合ともフル出場でした。


1試合目は、予想どおり1-2-3-2のフォーメーションの真ん中でプレー。

スコアレスドローで終わったため、この試合ではゴール、アシストともにありませんでしたが、スルーパスで何度か決定的な場面を作り出しました。

しかし、逆に「それしかしなかった」とも言える内容でした。
自分で「自信を喪失してた」(理由は忘れたらしい(~_~;))というとおり、緊張からか動きが硬く、運動量も少なかったです。

視野が狭く、判断も遅れがちで、ボールを失うことも多く、特に球際の競り合いで負ける姿は最近では見ない光景だったので、私的に結構ショックでした。
要するに、「気持ちが入っていなかった」ということだと思います。


そんな不完全燃焼で緒戦を終え、お昼ご飯を食べての2試合目。

試合前からやけにニコニコと上機嫌のR。タッチライン際に並んでスパイクのチェックなどを受けている時も、となりで神妙な表情をしている仲間にニコニコと何事かをしゃべり続けています。

リラックスするのはいいことなのですが、あまりに緊張感が無いのもどうかと思いながら見ていましたが、この試合ではいい方に出たようです。Rらしい柔らかいボールタッチが戻っていました。

具体的なプレー内容では、まずはKうきへのパスで2アシスト。6年生チームでは2トップのコンビを組むKうきのスピードを生かすものでした。
その後も浮き球のスルーパスやサイドチェンジなど、視野をひろく保ち、変幻自在のRらしいプレーで攻撃を組み立てます。パスをしようとしたところの状況を見て途中でプレーを変え、クルッとターンして逆サイドへボールを散らすなど、バルセロナのシャビ選手のようなプレーも魅せました(あくまでイメージですm(_ _)m)。

また、中盤を厚くした1-2-4-1のフォーメーションに変わったこともRのプレーに良い影響を与えたかもしれません。運動量の豊富なTつが中盤に入ってくれたことで、守備の負担が軽減され、近くに簡単にボールを預けられる相手ができて、Rがより積極的に前目の攻撃的なポジションへ出て行くことが可能になりました。

そして、この試合のハイライトともいうべき場面がKYSCが4対1でリードして迎えた後半中ごろにありました。
相手ディフェンスラインの裏に出たボールをキーパーが前に出てクリア。しかし、小さくなってしまったクリアボールはペナルティアーク近くのRの前に。Rの右足からふわりと蹴り上げられたボールは、ディフェンスラインとキーパーの頭上を越えて弧を描き、ゴールネットに吸い込まれました。

このゴールは、試合を完全に決定づけただけでなく、Rにとって特に意味のあるものでした。
約1ヶ月前に出場した6年生の公式戦の2回戦。この試合でFWで出場したRは、2度あったキーパーの頭上を越えるシュートのチャンスを決めることができず、結局その試合はスコアレスドロー。PK戦の結果KYSCが敗退するという悔しい思いを味わいました。
この試合後のRは、今まで以上にゴールにこだわり、熱心にシュート練習に取り組むようになっていました。
そんなRにとってこの日のこのゴールは、1ヶ月前にシュートを決められなかった自分自身に対する「リベンジ」と言えるものだったのです。

…と、親バカはひとり盛り上がっていたのですが、当の本人にそのことを言うと、「あぁそやったっけ」とそっけないもの。それよりも「もっと攻撃して点を取りたい!」とまだまだ満足いかない様子。
そんな息子の姿を頼もしく思う親バカなのでありました(#^.^#)


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府リーグ開幕(U-11後期リーグ)

昨日(10/16)、5年生:U-11の後期リーグ戦、府リーグが始まりました。

府内各地区のリーグ戦上位の28チームが、7チーム×4ブロックに分かれて一回戦総当りのリーグ戦を行います。
前期地区1部リーグで3位に入りこの府リーグ出場権を得たRたちKYSCレッドチーム(※)は、抽選でBブロックに入りました。
(※後期からは5年生を府リーグで戦うレッドチームと新たに地区リーグで戦うブルーチームの2チームに分けて戦う。)

府内各地から強豪の集まるこのリーグでは、今まで戦ったことのないチームと戦えるのも大きな楽しみ。
この日の2試合も早速初対戦の2チームとの対戦でした。


vs Tどう
 前半 0-0
 後半 0-0
 合計 0-0 引き分け

前後半を通じて何度も決定的なチャンスをつくりましたが、相手キーパーの好セーブもあってゴールが奪えず、スコアレスのドローに終わりました。
逆に相手のフリーキックがクロスバーを直撃したり、カウンターからキーパーと1対1の場面をつくられるなど、危ない場面もありました。

緒戦の緊張からか、全体的に動きが硬く、イージーミスも目立つ試合でした。
「決定力不足」は、確かにシュートを撃つ各個人の技術・メンタルの部分が大きいですが、この試合ではそもそものシュートチャンスもスルーパス一本や、ドリブル突破など、ほとんどが個人で作ったものだったことも事実。
シュートをキーパーに弾かれても詰める選手がいるなど、分厚い攻撃ができていれば、得点できていたかもしれません。
全員で守り、全員で攻める。そんなサッカーをもっともっと魅せてもらいたいと思いました。


vs Mうし
 前半 3-1 Kうき(R)、Kうき(R)、Rんた
 後半 2-0 Rんた(Rうき)、R
 合計 5-1 勝ち

2試合目、試合前の子ども達に「頑張れよ!」と声をかけた時、初戦でミスをしてしまった子達の表情は硬くなってしまっていました。
しかしそんなムードも、Kうきの先制点が決まるとどこかへ吹き飛んだ様子。中盤を厚くするフォーメーション変更も効を奏したか、怒涛(おおげさ?)のゴールラッシュで快勝することができました(^o^)v

この勝利で自信を取り戻したか、子ども達にも笑顔が戻りました(^^)
試合が終わってから帰りのバスの時間まで2時間近く待つ間も、柿を採ったり、栗の実を割ったり、普段の都会での生活ではなかなか経験できない自然の中での遊びを満喫してきたようです。

南北に長い京都府のリーグということで、これからも電車やバスを乗り継いだり、いろんな場所での試合になるかもしれませんが、知らない土地へ行き、新しいことを知る、とってもいい経験になると思うので、サッカーだけでなく、いろいろなことを楽しんできてもらいたいと思います。

そして、自分達の試合はないけど、チームとして一緒に遠くまで来てくれたブルーチームのみんな、ありがとう!
地区リーグで頑張って、来年は2チームとも府リーグで戦おうねo(^▽^)o

それから、以前に一緒にバスで遠征して仲良くなった太秦チームのみんな、応援してくれてありがとう(^o^)/
来年1部リーグで戦えるように、お互い頑張ろう!


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ひとつひとつ成長していこう

昨日は長男Rの練習試合がありました。

次の日曜日から始まる府リーグに向けた8人制の試合で、1-2-3-2のフォーメーションの主にセントラルミッドフィルダーでプレーし、そこからのスルーパスで得点を演出していました。

ただ、そこまではいつものプレー。この日はそれ以外にふたつ成長した点があったと思います。

ひとつ目はミドルシュート。ボールをサイドに展開してから前に上がり、いわゆるバイタルエリアへ進入してペナルティーエリア付近からミドルシュートを放っていました。
ゴールキーパーの正面をついたり、枠を外れたりとゴールこそなりませんでしたが、まずまず強いシュートを放つことができ、今後の武器となる可能性を感じさせました。

もう一つが、左サイドでプレーした時にディフェンスラインの裏へ抜け出したプレー。
左サイドから中央に切れ込み、ディフェンダーの裏へ抜けたパスを受けてキーパーと1対1の形になりました。
今までだと、せっかく裏を取っていても、ドリブル中にディフェンダーに追いつかれ、シュートが打てないことがよくありました。
しかしこのときは、ディフェンダーとボールの間に体を入れながらボールをコントロールし、追いかけてくるコースを切ることでディフェンダーを後方に置き去りにし、キーパーとの1対1に持ち込むことができました。
最後のフィニッシュでボールがイレギュラーバウンドして、シュートが枠を外れてしまったものの、裏へ抜け出して身体を入れるプレーは夏の時点ではフォワードとしての課題だったので、とても良かったと思います。

これからも試合を重ねるごとに様々な課題がでてくることと思いますが、毎日課題を意識して練習に取り組み、ひとつひとつ成長していってもらいたいと思います。


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ジュニアユースの試合

今日は RとTを連れてジュニアユースの試合を見学に行ってきました。
J下部組織対まちクラブ(京都ではかなりの強豪らしい)のU-13の練習試合です。

結果は7or8対0でJ下部の圧勝。内容もほぼ試合を支配しての完勝でした。

大きな差がついた要因として、まずは体格が全然違いました。まだU-13ということもあり、体格差が試合の内容・結果ともに大きく影響を与えていたと思います。
また、技術面では、U-12のダノンネーションズカップ決勝のときにも感じましたがファーストタッチに違いを感じました。

ただ、J下部の方は、余裕があったからかもしれませんが、シュートチャンスにパスを出すなど、「なぜシュートを撃たないのか?」と思う場面が幾度もあり、物足りなさを感じました。
また、玉際をもう少し激しく行ってほしいとも思いました。
「もっと上を目指すんだ!」というギラギラした、ガムシャラさが感じられないのが残念でした。

なーんて、いつもエラそうなこと言ってすいませんm(_ _)m


ちなみにウチの息子たち…
Rの方は、「この中で自分は通用するかなぁ?」って考えながら見てたみたいです。
Tの方は、「サッカー選手のサインほしいな~」って言ってました(^_^;)


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子どもの成長は想像を超える

毎度おなじみの親バカですm(_ _)m

前回の記事では、活躍したRに対してちょっと厳しい意見を投げかけてしまった親バカですが、実のところは息子の急成長に驚いているのでしたw(@_@)w
スクールの一日だけでは確信が持てなかったのですが、土曜日のKYSCの練習で6年生とのミニゲームを観て確信しました。

具体的に何が変わったこと言うと「キックの質」が明らかに変わりました 。

いちばん顕著なのは、何気ないインサイトでのショートパス。もっとも基本といえるキックですが、そのキックが「ビシッ」という鋭いパスに変わっているのです。
これはほんの1週間前の公式戦や練習試合では見られなかったキック・ボールの質。
この質の変化は、Rのキックが徐々にボールの芯をとらえられるようになってきている事を示していると思います。

また、スクールとクラブ、どちらのミニゲームでも遠目からのループシュートを決めたことも、キックの変化を表していると思います。
1週間前の公式戦で0対0のPK戦の末敗れ、涙していたR。
口にこそしませんでしたが(したかも?)、「2度あったループシュートのチャンスをどちらかでも決められていれば」、「自分があれを決めていれば」という強い思いがあったに違いありません。
このことを糧に、日々キックの精度と強度を高める練習に取り組んだのでしょう。
もちろんそれまでの積み重ねがあってのことですが、それでもこの急激な変化・成長はさすがの親バカの想像をも超えるものでした。


「男子三日会わざれば刮目して見よという」言葉がありますが、何かのきっかけで大きく成長する子どもの凄さを改めて思い知らされました。
これからさらにどんな成長を見せてくれるのか、ちょっぴり恐くなってしまうほどの親バカなのでありました(^o^)ヾ


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初の得点王&MVPだけど…

昨日はいつも(親が?)楽しみにしている、スクールで月1回のゲームデーでした。

スクールに入会してから1年弱、ついに念願の得点王(4ゴール)を獲得しました♪( ´▽`)
しかもMVPのオマケつきo(^▽^)o

でも、そこで褒めるだけで終わらないのがこの親バカ。

確かに序盤は素晴らしいプレーで、MVPに恥じない活躍でした。
特に、シンプルにプレーするところは素早く正確に、勝負を仕掛けるところは思いっきり、メリハリのあるプレーができていてとても良かったと思います(^_^)b

そのままのプレーを続けていれば、文句なしのMVPだったと思います。
しかし、終盤にガタッと調子を落として、なんだかスッキリしない終わり方でした。

はじめは、前半に張り切りすぎてスタミナ切れかと思っていましたが、どうやら違ったようです。

活躍したことで、得点王とかMVPとかを意識するようになり、試合に対する集中力が落ちてしまったみたいです
ボールのないところでの動きが鈍く・減少したし、声も出なくなっていました。
するとプレー機会が激減し、たまにプレーしてもパスミス(というよりも判断の遅れ・ミス)が多くなりました。

得点王やMVPという、自分で決められない、未来のことを意識すると、今現在のプレーに集中できなくなります。
今現在すべきこと、今自分にできること、自分の「今」に集中することが大切です。
結果は後からついてくる、神様は見ていてくれている、って信じてねp(^_^)q

それでも、調子を落としながらも終盤に1点取って単独得点王を確保したのは良く頑張ったと思うよ!d(^_^o)
もう少し素直に喜んであげれは良かったかな?とちょっと反省\(-_-;)


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人目のフットボーラーさん

 プロフィール 

ataru88

Author:ataru88
2児の父。息子にもクラブにも内緒でブログを書いているサッカーマニアな親バカ。好きなチームはアーセナル、ボカ・ジュニアーズ、いちおう京都サンガ。好きな選手はウィルシャー、モドリッチ、スアレス、アグエロ、ほか多数。

登場人物など
R:長男。サッカー小僧(U-11)。好きなチームはマンチェスター・ユナイテッド。好きな選手はC・ロナウド。特技はウイイレ。
T:次男。サッカー好きか不明(U-8)。まだまだ謎が多い。
N:2児の母。あまりサッカーに興味はないらしい。
KYSC:Rが所属する架空の?まちクラブ。

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