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夏の成長。そして現在地。

8月最後の週末に行われた大会では、この夏でのRの更なる成長を確認するとともに、改めてRのプレーに自信を持つことができました。

まずは、この2日間でのRのプレーについて紹介します。

1日目の予選リーグ3試合では、3試合とも右フォワードで先発し、1試合目は後半途中に左センターバックへポジションチェンジ、2・3試合目は後半途中で交代しました。
1・2試合目はゴールがありませんでしたが、3試合目は2得点を挙げました。

2日目の1位トーナメントでは、初戦と決勝戦の2試合ともやはり右フォワードで先発し、1試合目は後半から右センターバック、決勝戦では後半から左サイドハーフでプレーして、フル出場することができました。
得点はありませんでしたが、決勝戦では前半にボレーシュートとループシュートという2つのテクニカルな惜しいシュートを打ちました。


では、この2日間で感じたRの「夏の成長」について3点を挙げたいと思います。
ここから先は、いつも以上に親バカ全開になりますので、そのつもりで覚悟してお付き合いくださいm(_ _)m


1 力強さ・身体の使い方

この点については、なんといっても6年生のトップチームで試合に出るようになった事が大きいと思います。
8月の前半には大きな選手相手に飛ばされることもあったようですが、この2日間ではそのような場面は皆無でした。
むしろ、重心の低さを武器に相手の懐に潜り込み、ボールを奪ったりキープしたりする場面が目立ち、特に決勝戦での、府トレセンにも選ばれている相手の「10番」からボールを奪うシーンが印象的でした。

また、これまでにない力強いプレーとしては、大会1日目、3試合目の1点目のドリブルシュートが挙げられます。
およそ20メートルほどの距離をディフェンダーと身体をぶつけ合うようにドリブルしたRは、ゴールに向かって左側、ゴールエリア手前の位置まで突入し、ディフェンダーと競り合ったまま、キーパーのポジションを確認し、ファーサイドのサイドネットにシュートを放り込みました。
これまでは、シュートする時にディフェンダーに身体を寄せられると、どうしても体勢が崩れ、コロコロと弱々しいシュートをキーパーにセーブされるのが常でした。

それから、得点にこそなりませんでしたが、ゴールに背を向けた状態から振り向きざまにシュートを放つシーンも増えて来て、まだコースが外れたり甘くなったりするものの、威力のある、ゴールを予感させるシュートを撃てるようになってきたのも、プレーに力強さを感じるようになった一因だと思います。


2 ディフェンダーとの駆け引き

これも、6年生チームで試合に出るようになって、今までより強くて速いディフェンダーにしっかりマークにつかれることが増えたことで、磨きがかかっていると思う点です。
いままでは単純に裏を狙えば受けられていたスルーパスが、前でインターセプトされたり、パスが通ったとしてもすぐに追いつかれてしまったりする中で、一旦後ろに下がる動きを見せたり、実際に下がってポストプレーをしたりする動きを散りばめておいてから次に裏を狙ったりと、これまで以上にボールを受けるために考えて動くようになってきたと思います。
最近のRとの会話からも、「相手ディフェンダーがこう動いたから自分はこうした」というような言葉が増えてきました。
ただ、このようなボールのないところでの動きについては、良くなってはいるものの、まだまだ試合によって波があり、今後しっかりと習慣化していく必要のある課題です。


3 ボレーキック・ジャンプヘッド

5・6年生にもなると、子どもたちにキック力がつき、クロスボールなどの浮き球を直接処理する機会が増えてきます。
フォワードやセンターバックでプレーすることの多いRにとっては、浮き球をシュートしたりクリアしたり出来るかどうかは死活問題となってきました。
また、8月始めに参加したボカクリニックでも、ボレーキックやジャンプヘッドの練習があり、これまでほとんど練習してこなかったことに気付くと同時に本場の指導を受けられたことは、タイミングもバッチリで本当にラッキーでした(^o^)v

今回の大会では、ゴールこそならなかったものの、決勝戦の前半に、右からのクロスに対して同じく右方向から全速力で走り込みながら左足でダイレクトボレーシュートを放つというかなり難易度の高いプレーを魅せました。
それに、いずれも8月下旬に行われた練習試合やカップ戦ではそれぞれボレーシュートで1点ずつ挙げることができました。
また、ヘディングでのゴールはなかったものの、「あと5センチ身長があればなぁ」と思うシーンなど、ジャンプヘッドについてもかなりタイミングやフォームが良くなってきていると思います。

この点については、まさに「ゴールデンエイジ恐るべし」って感じです(^^)ヾ


そして、Rの“現在地”は・・・

この2日間のプレーを観た限りでは、Rの実力は6年生のトレセンに選ばれているような選手の中でも充分に戦えるレベルになってきていると感じています。

特にトラップ・ファーストタッチのコントロールと、左右どちらの足でもボールが扱え、素早く次のプレーを選択できるという部分では全く遜色がないと自信(過信?)を持っています。

実は他の試合を観る時に、Rのプレーを想像しながらプレーの速さを観察していたのですが、とにかく「遅い!」と思う事がしばしばでした。

もちろん、Rよりも走るのが速い選手、キック力がある選手、ドリブルの上手い選手はいくらでもいます。
しかし、Rよりも判断が速くて的確な選手、パスの精度が高い選手はほとんどいないと思いました。

ここまで書いてしまうと、自分の子どもしか目に入っていない、典型的なバカ親だと思われてしまうでしょう。
実際、後々恥ずかしいことになるかもしれないので、もうちょっと控えめに書き直そうと何度も思いました。
しかし、やはり自分の目で観て、素直に感じた「Rの現在地」を、そのとおりに書くことに決めました。
それは、毎日まっすぐ、真剣に、そして本当に楽しくサッカーに取り組んでいるRに対しての私なりの礼儀だと思うからです。
だから、ダメダメなプレーをした時も、しっかりダメ出しさしてもらうで~(^o^)

とはいえ、やっぱりひいき目に見てる可能性は否定できん。そのときは、ゴメンちゃいm(_ _)m


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ataru88

Author:ataru88
2児の父。息子にもクラブにも内緒でブログを書いているサッカーマニアな親バカ。好きなチームはアーセナル、ボカ・ジュニアーズ、いちおう京都サンガ。好きな選手はウィルシャー、モドリッチ、スアレス、アグエロ、ほか多数。

登場人物など
R:長男。サッカー小僧(U-11)。好きなチームはマンチェスター・ユナイテッド。好きな選手はC・ロナウド。特技はウイイレ。
T:次男。サッカー好きか不明(U-8)。まだまだ謎が多い。
N:2児の母。あまりサッカーに興味はないらしい。
KYSC:Rが所属する架空の?まちクラブ。

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